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カーテン用語集
ら行
- ライナー
- カーテンの裏に取り付ける裏地のこと。遮光性や防音性、保温性などを高める効果があります。
- ランナー
- カーテンレールの部品の一部で、フックを引っかけて走行させる器具のこと。
- リターン
- カーテンのサイドのすき間が開かないように、少し幅広く仕立てて、光漏れを防ぐためのもの。
- 両開き
- 窓の巾のおよそ半分のカーテンを2枚に分けて吊ること。両サイドにカーテンが開きます。
- ルーバー
- バーチカルブラインドに使う薄い板(羽根)の総称。
- レース
- さまざまな編物(レース生地)で作ったカーテン。昼間の遮蔽、調光として使われることが多い。 経編機で編んだ透過性の強いカーテン地。 レースカーテンは経編機を用いて編まれるものなので織物と違って、経糸、緯糸と分かれていません。しかし、レースにも経編と言われる経糸のみで編むものと、緯糸のみで編む緯編とがあります。カーテンに使われるレースは経編の方法でつくられます。経編は緯編より寸法の安定性がありますが、織物に比べると横方向には多少伸びがあります。巾は100 が主ですが、中には150 、200 、300 と巾広のものもあります。
- レーヨン
- 化学繊維の中では歴史が古く、19世紀末、ビスコース法によるレーヨンがイギリスで発明されたところに起源を発する。合成繊維と異なり、木材パルプや綿実から綿花を取り除いたあとに残る短繊維(コットンリンター)に含まれている繊維素(セルローズ)を薬品で溶かしたあと、細長い繊維に再生したもので、再生繊維またはセルローズ系繊維と呼ばれている。その特徴は、吸湿性があり、サラッとした感触をもち、染色性にも優れていること。他繊維ともなじみやすく、混紡、交織として使用されるケースも多い。しかし、他繊維に比べて耐久性で劣り、また、家庭洗濯では縮むので、ドライクリーニングの必要がある。カーテンの素材
- ローマンシェード
- ROMANSHADE(スタイルカーテンの呼称)ヨコ型ブラインドやロールスクリーンと同じく上下方向に開閉します。但し、スクリーンと違い、ファブリックのもつ特性をそのまま生かしてウェーブをつくるため、ボリューム感があり、立体的になります。
- ロールスクリーン
- 上部の巻き取りチューブに、布製のスクリーンや簾などを巻き込むようになっています。
※参考:社団法人日本インテリアファブリックス協会
