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カーテン用語集
さ行
- 彩度
- 色の鮮やかさのこと。白・黒・灰色が混ざっている度合いのことで、これらが混ざっていないほど色は鮮やかになります。
- サイドの部分、仕様
- タッセルやブレード、肩掛けなど、カーテンのセットアップのための部品(小道具)や仕様のこと
- サッカー
- 縦方向にストライプの凹凸を出した平織りの繊維のこと。
- サテン
- 元来は素材が絹ですが、今ではレーヨン、アセテートナイロン、ポリエステルなどの素材の朱子織で、糸の細さでつやのある生地のこと。
- シアーカーテン
- レース以外の地薄で透けて見える細番手で密度の粗い織物地を使ったカーテンの総称。
- シェード
- 光の調整、遮へいを目的にしたもので、上下に開閉する機能をもったものの総称。
- 紗
- うすく、粗い織り目の織物である。
- シャープ
- Sharp (ローマンシェード スタイルカーテンの呼称) 横方向にラインを入れた、すっきりとした面のスタイルです。 柄をフラットな面で見せたい生地に適しています。厚手の生地も使用できます。
- シャープスタイル
- シェードの裏にカバーを入れて、引き上げると規則正しく面を作りながらたたみ上がるスタイル。
- ジャガード織り
- ジャガード織機を使って織った織物。複雑な柄は全てジャガード織機で織られている。ジャガードはフランスのジャガードが発明した織機。
- 遮光カーテン
- 外部の明るさを遮り、内部からの光を外にもらさないためには、遮光性をもったカーテンが必要である。 カーテン地に遮光性を保たせるためには、黒糸で交織して二重織りにしたものや、裏面にポリウレタンラミネート加工等を施したものがある。 また、普通のカーテン地に遮光性をもつ薄手のカーテンを共吊り、または裏付き加工するといった方法もある。 NIFでは規定の遮光性能を有するものに、対し、物性マークの表示を認めている。
- 遮蔽(しゃへい)
- カーテンの購買動機で最も高いのは密集住宅や高層住宅において、特に夜間のプライバシーを守る目的とされている。 同じ遮蔽効果でも外視からのものと、室内におけるものがある。一般的に室外が明るいときはレースのみでもその効果があるが、夜間など室内に点燈した時は効果はない。 また、一応の遮蔽効果はあっても、影がうつるといった面での配慮も必要となる。病室のベッドサイドや仮着室のように特にプライバシーを守る必要のある場合、 すぐには開けられないような配慮も必要である。
- シャワーカーテン
- シャワー浴びるために浴槽の回り囲うカーテン。
- 正面付け
- カーテンの場合は、Bフックを使い、カーテンレールが見えないようにすること。 シェードやブラインドなどの場合は、窓枠の正面や壁面に、窓枠を覆うように取り付ける方法を指す。
- スカラップ
- Scallop (スタイルカーテンの呼称) 1枚のカーテンの裾がスカラップ(貝)状、アーチ状になっているスタイルです。 フリル付きが多く、一般的には開閉しません。スカラップが1個のもの、2個以上のものがあります。
- スカラップスタイル
- カーテンの裾をアーチ型やスカラ状に仕上げたスタイル。
- スタイルカーテン
- 一般のプリーツカーテンに対して、縫製や附属品によって装飾性を高めたカーテン。
- スラット
- ベネシャンブラインドに使う薄い枝(羽根)の呼称。
- スローイングオーバー
- 装飾レールなどに生地を投げかけるように巻き付け、バランスやサイドドレープ的に演出する方法。
- スワッグ
- 上飾りの一種で、ファブリックスの中央を自然なカーブにあるませた飾りの事。
- 制電カーテン
- 静電気を帯びにくい機能を付加したカーテン。
- 石膏ボード
- 2枚の厚紙の間に石膏を挟んだ成型版の総称である。壁張り下地としてよく使われるボードの一つで、壁・天井に用いられる。特に高層ビルなどの耐火・遮音構造の間仕切り壁や、住宅の簡易な防・耐火内装下地として普及している。
- セパレート
- Separate (スタイルカーテンの呼称) カーテンが数本に分割されているスタイルです。一般的には開閉しません。
- セパレートスタイル
- 小窓や出窓にカーテンを数枚に分割して、より装飾性を重視してつるスタイル。
- センタークロス
- Center Cross (スタイルカーテンの呼称)2枚のカーテンが吊りもと中央部で突き合わされ、固定されているスタイルです。フリ付きが多く、一般的には開閉しません。
- センタークロススタイル
- 上部を中央で止め、左右に分けてセットアップしたスタイル。
- 装飾レール
- ナチュラルな部屋に合う天然木、エレガントな雰囲気の真ちゅうなど。
※参考:社団法人日本インテリアファブリックス協会
