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カーテン用語集
た行
- タッセル
- カーテンを絞り込む時に使用する房のこと。共布、コード、チェーンなどのタイプがあり色、形も多様。
- タブ
- 上部のつり部分がのれんのようにテープを輪状にしたものや、リボンで結んでつり下げるスタイルの総称。
- ダマスク
- ザクロ模様が特徴の生地で、模様の名称にも使われます。ダマスク織りともいわれますが、ジャガード織の一種です。
- 断熱・保温
- 夏季の外部からの熱気を防ぎ、冬季内部の暖かさを保ち、外部からのすき間風や、窓ガラスの内部の冷気を防ぐ方法としてカーテンが有効である。 それをカーテンの断熱性で表す。 断熱性は他の断熱材と同じく、動かぬ空気層と厚さによってその効果を発揮する。 従って、物理的にはカーテンそのものに効果があるのではなく、ドレープとレース、レースと窓ガラスの間に構成する動かない空気層によって断熱性を発揮する。 熱は高い方から低い方へ流れる。また、外気からの冷気が窓ガラスの内部に冷気流を発生させる。 新幹線や航空機のように気密構造のものでも、窓側に座ると冷気を感じるのはそのためである。 断熱性を高めるには二重カーテンにし、上下左右をできるだけ密閉するような取り付けが効果的である。 特に下部の裾隙間は少しでも上がっていると効果が下がる。
- 調光
- 室内に落ち着きを必要とするホテルや銀行のロビーのような場所では、外からの明るさを調光するため、ケースメントやボイルなどが有効である。
- チンツ加工
- 綿織物を糊付けした後、カレンダーで強い光沢を出す加工。暗幕カーテン地などローラーとローラーの間を通し目つぶしをすることによって、より遮光性を高める加工が行われる。
- ツインシェード
- ダブルシェード。一台のメカ部分に、厚手素材とレース素材など、スタイルの違う二重に組み合わせて使うことができるシェードのこと。
- テール
- カーテンの上飾りの左右に垂れ下がった飾りのこと。
- 天井付け
- カーテンの場合は、Aフックを使い、カーテンレールにつり下げるように取り付けること。シェードやブラインドなどの場合は、窓枠の上面に、窓枠内に収まるように取り付ける方法を指します。
- トップトリートメント
- 窓装飾の上部、すなわち上飾り、カーテン本体の上部仕様、レールや附属品などによって演出すること、及びそのための製品の総称。
- TOP(トップ)の仕様
- カーテン仕様の際に使う用語で、カーテンの上部のこと。また、縫製の仕様全体をさす場合もある。
- TOP(トップ)の附属品
- フックやギャザーテープなど、カーテンを美しくつくるために使用する部品。
- ドビー
- ドビー織機で織られた生地のこと。
- トリミング
- カーテンなどで上飾りや裾などに取り付ける縁取りのこと。
- ドレープ
- 重量感のある厚手のカーテン地の呼称として広く一般的に使われています。織り方は織物の三原組織ある平織、斜紋織、朱子織をはじめ、色々の変化組織や変わり織等バラエティに富んだ織り方があります。
- ドレープカーテン
- カーテン用の裂地の総称で、一般的には厚地の生地で作ったカーテンのこと。 重量感のある厚手のカーテン地の呼称として広く一般的に使われています。織り方は織物の三原組織(5頁参照)である平織、斜紋織、朱子織をはじめ、いろいろの変化組織や変わり織などバラエティに富んだ織り方が使われます。 厚地で密度も高く織られたものが多いので、遮光、遮蔽は当然のこと遮熱や吸音など多くの機能を備え、その上、装飾性に富んでいます。 応接間やリビングにゆったりとヒダをとって仕立て、更にレースやケースメントと二重吊りにすることにより豪華なムードをつくりだせます。 巾については100、120、140、150とあり、中には200〜300 のような巾の広いものもあります。
※参考:社団法人日本インテリアファブリックス協会
