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テレビドラマでみるカーテン&レール vol.7

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

テレビドラマの美術協力している商品をご紹介するシリーズ第7弾です。
今回は、フジテレビ開局50周年記念連続ドラマ「不毛地帯」。
毎週木曜の夜10時から放送されています。(全21回)

原作は山崎豊子さん。
舞台となるのは、終戦後の高度成長期の日本。
終戦後11年の過酷なシベリア抑留を経て、
帰国後総合商社に入社した唐沢寿明さん演じる壱岐正が、
激動の時代を背景に、戦争地の過去との葛藤を抱えながら、
ビジネスの戦場で世界を相手に戦う様を描いた物語です。

ドラマには、唐沢寿明さん、和久井映見さん、阿部サダヲさん、天海祐希さん、
遠藤憲一さん、小雪さんら豪華俳優陣が出演しています。
ストーリーはもちろん、戦後のインテリアも素敵です。
エレガントクラシックスタイルが好きな方にはピッタリです。
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第9話(12/10)~第13話(1/14)までの間は、ニューヨークが舞台。
壱岐正が住むニューヨークの自宅や彼が勤めるニューヨーク支社の社長室には、
川島織物セルコンのVita classeのドレープカーテンが使われています。
リビングにはウッドブラインドとの組み合わせでドレープKH4213。
社長室にはバランス付のドレープKH4084。
カーテンレールやバランスの使い方などで、雰囲気はかなり変わります。
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ストーリーだけでなく、カーテンをチェックしながらドラマを見てみてはいかがですか?

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