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カーテン情報

幅広な窓をすっきり見せるパタパタカーテン (F様邸)

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

光がたっぷり入る大きくて幅広の窓は、明るくて魅力的ですよね。
しかし幅が広いだけに、
カーテンの“たたみしろ”が分厚くなってしまうのが悩みどころです。

そんな中、人気が出ているのが、
すっきり見えて、シンプルなイメージに仕上がるバーチカルブラインド。
しかし、アーチ状(カーブしている)の窓の場合、このバーチカルブラインドは取り付けられず、
シンプルなイメージですっきりした窓廻りにしたいのに・・・と悩まれる方も多いようです。

そこでご提案しているのが、パタパタカーテン
patapata kawashima

川島織物セルコンの商品で、生地をプレス加工して、
まるで扇子やハリセンのように、パタパタと折りたためる商品。
生地の種類は限られていますが、ウォッシャブルで、防炎加工もされています。
なんといっても、たたみしろが少ないのがいいです。

バーチカルブラインドのようにメカ物ではないので、
カーブレールにも取り付けられますし、既存のカーテンレールに取り付けることも可能です。
もちろん、パタパタカーテン専用のレールを使えば、
よりスムーズで静かで、スリムにたたむことができます。

また、バーチカルブラインドの取付可能幅に比べて、断然広い幅までの対応が可能ですし、
金額も少し安く仕上げることができます。

先日納品したF様邸のLDは、まさにそのアーチを描いた幅広な窓で、
カーブレールのあるお宅でした。
バーチカルブラインドのようなすっきりしたイメージに仕上げたいというお客様に、
このパタパタカーテンをご提案。
patapatacurtain 03
購入を検討した際のモデルルームでは、バーチカルブランドをいくつかに分けてつけていたそうで、
このパタパタカーテンは1つにまとまっているので、とってもキレイ!と喜んでくださいました。patapatashade
また、LDの隣の洋室もドアを開けておくことが多いということだったので、
同じ生地でシェードスタイルをおススメしました。
シャープシェードのように見えますが、実は、バーは1つおきにしか入っていません。
折り目とシャープシェード用のバーが交互に入るため、通常よりバーの数が少なくなり、軽くすることができます。
こちらも、シンプルなイメージ仕上げることができました。

こんな風にしたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。

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今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

皆さん、ウィリアム・モリス William Morrisをご存知ですか?
19世紀末の偉大なイギリスのデザイナーで、
詩人や社会思想家としても有名です。

当時、英国では産業革命が起こり、
機械化による大量生産が進められていたときでした。
この動きに疑問を感じたモリスは、
芸術家による「作品」を日常生活において使用する「商品」として
高品質で提供するシステムを作り上げました。それが、のちの「モリス商会」。
この運動は“アーツアンドクラフツ運動 Arts&Crafts Movement”と呼ばれています。

彼のデザインは、生活に密着した身の回りのものから、
ステンドグラス、家具、書籍にいたるまで、多岐にわたります。
なかでも、植物や花や鳥などの自然界をモチーフにしたテキスタイルデザインや壁紙は、
デザインだけでなく、染色にも織りにもこだわりがあり、
とっても美しいので、人気が高いです☆

川島織物セルコンの「filo(フィーロ)」には
ジャガード織りの植物や花をモチーフにしたモリスデザインの生地があります。
重厚感やゴージャス感、そして植物のデザインパターンがモリス好きにはたまらないはずです。

kawashimaFF2124DG

kawashimaFF2121BE

また、マナトレーディングの「MORRIS V」には
タイルなどで使用されていたデザインなどをアップデートして利用した、
プリントによるテキスタイルがあります。
織りにはない色の鮮やかさと柄の豊富さが、とっても魅力です。manamorris01

manamorris02

彼のデザインをカーテンやクッションなど、自宅のどこかに取り入れてみたい!という方、
ぜひカーテンココにご相談下さいね。

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縦長な窓のカーテン演出方法 vol.6〈H様邸〉

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

最近よく見かけるようになった縦長な小窓。
小窓だからこそ、
モダンやエレガントなど、ちょっと自分らしさを演出できたりもします。
カーテンココブログでは”縦長な窓のカーテン演出方法”として、
皆さんのアイディアの助けになればと思い、シリーズ化して書いています。
(興味のある方は、過去履歴をチェックしてみてください☆)

今回は、第6弾で、プレーンシェード です。

このプレーンシェードは、
小窓に取り付けるカーテンの定番です!
無地のファブリックで、ナチュラルなイメージにしたり、
ボーダー柄のファブリックで、モダンなイメージにしたりと、
インテリアイメージ合わせて、シンプルに仕上げられます。

先日納品したH様邸の小窓のカーテン
プレーンシェードで仕上げました☆

shade H-tei02
リビングダイニングに取り付けたのは、
オレンジ色部分と白部分の2色でデザインされた葉っぱ柄のファブリック。
4つ並んだ小窓には、1つの窓に1つの色が出るように、
柄と色の指定して、プレーンシェードを縫製しました!
オレンジ、白、オレンジ、白とリズミカルで、かわいらしい空間になっています♪
(プレーンシェードにしたのは、厚手のドレープ地のみで、レースは枠内にフラットカーテンで掛けてあります。)

ちなみに、
小窓と並んだ大きな腰窓は、ドレープとレースのダブルプレーンシェードに。
掃出し窓は、バルコニーへの出入りもしやすいように、
通常の三ツ山2倍ヒダのカーテンで仕上げました。

shade H-tei01

小窓とその他の窓は異なるスタイルで作っても、
同じファブリックで作っているので、統一感がありますよね。

こんな風にしたい!と思った方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。

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