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カーテン情報
幅広な窓をすっきり見せるパタパタカーテン (F様邸)
- 2008-12-02 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
光がたっぷり入る大きくて幅広の窓は、明るくて魅力的ですよね。
しかし幅が広いだけに、
カーテンの“たたみしろ”が分厚くなってしまうのが悩みどころです。
そんな中、人気が出ているのが、
すっきり見えて、シンプルなイメージに仕上がるバーチカルブラインド。
しかし、アーチ状(カーブしている)の窓の場合、このバーチカルブラインドは取り付けられず、
シンプルなイメージですっきりした窓廻りにしたいのに・・・と悩まれる方も多いようです。
川島織物セルコンの商品で、生地をプレス加工して、
まるで扇子やハリセンのように、パタパタと折りたためる商品。
生地の種類は限られていますが、ウォッシャブルで、防炎加工もされています。
なんといっても、たたみしろが少ないのがいいです。
バーチカルブラインドのようにメカ物ではないので、
カーブレールにも取り付けられますし、既存のカーテンレールに取り付けることも可能です。
もちろん、パタパタカーテン専用のレールを使えば、
よりスムーズで静かで、スリムにたたむことができます。
また、バーチカルブラインドの取付可能幅に比べて、断然広い幅までの対応が可能ですし、
金額も少し安く仕上げることができます。
先日納品したF様邸のLDは、まさにそのアーチを描いた幅広な窓で、
カーブレールのあるお宅でした。
バーチカルブラインドのようなすっきりしたイメージに仕上げたいというお客様に、
このパタパタカーテンをご提案。

購入を検討した際のモデルルームでは、バーチカルブランドをいくつかに分けてつけていたそうで、
このパタパタカーテンは1つにまとまっているので、とってもキレイ!と喜んでくださいました。
また、LDの隣の洋室もドアを開けておくことが多いということだったので、
同じ生地でシェードスタイルをおススメしました。
シャープシェードのように見えますが、実は、バーは1つおきにしか入っていません。
折り目とシャープシェード用のバーが交互に入るため、通常よりバーの数が少なくなり、軽くすることができます。
こちらも、シンプルなイメージ仕上げることができました。
こんな風にしたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン
- 2008-11-18 (火)
- カーテン情報
皆さん、ウィリアム・モリス William Morrisをご存知ですか?
19世紀末の偉大なイギリスのデザイナーで、
詩人や社会思想家としても有名です。
当時、英国では産業革命が起こり、
機械化による大量生産が進められていたときでした。
この動きに疑問を感じたモリスは、
芸術家による「作品」を日常生活において使用する「商品」として
高品質で提供するシステムを作り上げました。それが、のちの「モリス商会」。
この運動は“アーツアンドクラフツ運動 Arts&Crafts Movement”と呼ばれています。
彼のデザインは、生活に密着した身の回りのものから、
ステンドグラス、家具、書籍にいたるまで、多岐にわたります。
なかでも、植物や花や鳥などの自然界をモチーフにしたテキスタイルデザインや壁紙は、
デザインだけでなく、染色にも織りにもこだわりがあり、
とっても美しいので、人気が高いです☆
川島織物セルコンの「filo(フィーロ)」には
ジャガード織りの植物や花をモチーフにしたモリスデザインの生地があります。
重厚感やゴージャス感、そして植物のデザインパターンがモリス好きにはたまらないはずです。
また、マナトレーディングの「MORRIS V」には
タイルなどで使用されていたデザインなどをアップデートして利用した、
プリントによるテキスタイルがあります。
織りにはない色の鮮やかさと柄の豊富さが、とっても魅力です。
彼のデザインをカーテンやクッションなど、自宅のどこかに取り入れてみたい!という方、
ぜひカーテンココにご相談下さいね。
縦長な窓のカーテン演出方法 vol.6〈H様邸〉
- 2008-11-04 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
最近よく見かけるようになった縦長な小窓。
小窓だからこそ、
モダンやエレガントなど、ちょっと自分らしさを演出できたりもします。
カーテンココブログでは”縦長な窓のカーテン演出方法”として、
皆さんのアイディアの助けになればと思い、シリーズ化して書いています。
(興味のある方は、過去履歴をチェックしてみてください☆)
今回は、第6弾で、プレーンシェード です。
このプレーンシェードは、
小窓に取り付けるカーテンの定番です!
無地のファブリックで、ナチュラルなイメージにしたり、
ボーダー柄のファブリックで、モダンなイメージにしたりと、
インテリアイメージ合わせて、シンプルに仕上げられます。
先日納品したH様邸の小窓のカーテンも
プレーンシェードで仕上げました☆

リビングダイニングに取り付けたのは、
オレンジ色部分と白部分の2色でデザインされた葉っぱ柄のファブリック。
4つ並んだ小窓には、1つの窓に1つの色が出るように、
柄と色の指定して、プレーンシェードを縫製しました!
オレンジ、白、オレンジ、白とリズミカルで、かわいらしい空間になっています♪
(プレーンシェードにしたのは、厚手のドレープ地のみで、レースは枠内にフラットカーテンで掛けてあります。)
ちなみに、
小窓と並んだ大きな腰窓は、ドレープとレースのダブルプレーンシェードに。
掃出し窓は、バルコニーへの出入りもしやすいように、
通常の三ツ山2倍ヒダのカーテンで仕上げました。
小窓とその他の窓は異なるスタイルで作っても、
同じファブリックで作っているので、統一感がありますよね。
こんな風にしたい!と思った方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
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