- 2010-05-18 (火) 8:00
- カーテン情報
今回は、ウィリアムモリスのデザインによるファブリックをご紹介します☆
アーツ&クラフツ運動を率いた工芸家であり、デザイナーでもあるウィリアムモリス。
彼の描いた伝統的な植物柄のファブリックや壁紙の人気は高く、
モリスの柄にしたい・・・とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
イキイキとした植物を描いたモリスのデザインは、
ぱっと見ると柄がしつこく見えるのですが、カーテンとして掛けてみると
それほど気にならず、むしろ重厚感のある素敵な空間になります。

これまでファブリックの分野では、主にプリントで表現されてきたモリスのデザイン。
川島織物セルコンだけが、ジャガード織りで表現しています。
織りによる色や柄の表現は、プリントよりもさらに重厚感があり、
発売以来、高い評価を得ています。なんと本国イギリスでも高評価だったそう。

川島織物セルコンは、これまで厚手のドレープだけを販売していましたが、
「ジャガード織りのドレープに合う、レースが欲しい!」
というお客様の声にお答えして、レース商品が登場しました。
(実はこの商品は前から出ていて、ご紹介が遅くなっておりました。)
このレースは、懐かしい♪と感じる方がいたり、新しい!と感じる方がいたりと、
見る人の年代によっても感想は違うようです。
色合いは真っ白というわけではなく、生成りで、
薄茶が混ざった丁度良い柔らかい色合い。浮き出てみえる植物柄が絶妙です。
もちろん、モリスデザインのドレープにピッタリです☆

壁も、カーテンも、クッションも。
全部この伝統的な柄を組み合わせたモリスづくしの空間は、
好きな人にはたまらないはずです。
興味のある方、ぜひカーテンココまでご相談下さい。
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