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カーテンスタイル 「フロントレーススタイル」

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今日はカーテンスタイルについて。
カーテンスタイル、といっても色々な分類があります。

カーテン、シェード、ブラインドなど、
窓に取付けるウィンドウトリートメントの分類に関するスタイルだったり、

センタークロス、クロスオーバー、スカラップなど、
通常のカーテンの縫製の仕方に関するスタイルだったり、

プレーン、シャープ、パネルなど、
シェードの縫製の仕方に関するスタイルだったり、

スワッグアンドテール、スカーフスワッグなど、
カーテンの上部の縫製の仕方に関するスタイルだったり。

でも、今回ご紹介するのは、
”カーテンのつり方、掛け方”に関するスタイルです。

フロントレーススタイル”と呼ばれるこのスタイルは、
レースイン内掛け仕様逆がけ仕様とも呼ばれます。

厚手のドレープカーテンを部屋外側
薄手のレースカーテンを部屋内側に掛けるスタイル。
(通常は逆ですよね・・・)

リリカラ LS67441 フロントレーススタイル

↑フロントレーススタイル(プレーンシェードスタイル)

東京ショールーム 寝室 
↑先日の打合せのときに撮った写真。東京ショールームの寝室。内側にレースを掛けてあります。

最近のレースは、とっても柄が素敵で、大きなものも多いです♪
夜になって、厚手のカーテンにより隠れてしまうのはもったいない!!!
そこで、このフロントレーススタイルにしておけば、
夜でも柄を楽しむことができるんです☆

ただし、厚手のカーテンは、
レースのカーテンの柄を邪魔しない、なるべく無地のものがいいですよ!!

最近では、レースカーテンとおそろいの柄のドレープカーテンも販売されています。
同じ柄のカーテンであれば、柄と柄の組合せでもOKです♪

  東京ショールーム2階 01  東京ショールーム 2階 02

写真左:ドレープ+レースの状態  写真右:右側のみレースを開けた状態
同じ柄のドレープとレースでコーディネート。大柄でかわいいレースを内側に掛けています♪

無地のドレープは比較的値段を下げることができるので、
高額なレース+低価格のドレープの組合せにすれば、
予算も調整できます。

さらに、このフロントレーススタイルにしておけば、
ドレープとレースの丈(高さ・長さ)が同じなので、
ドレープとレースを掛け替えることで、
ちょっと気分転換に、手軽に模様替えができてしまいます☆

カーテンを検討される方、
ぜひフロントレーススタイルもご相談くださいね。

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