- 2008-05-23 (金) 10:27
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
今日は、先日このブログで紹介したGalleryAquaさんに
ご提案していた”シャープシェード”というカーテンスタイルについて。
シャープシェードとは、基本的にはプレーンシェードと同じで、
生地を水平にたたみながら上下に昇降します。
異なるところは、
生地の折りたたみ線部分に、シェイパーバー(骨)が縫い付けられているところ。

写真左)川島織物セルコン シャープシェード例
写真右)リリカラ バーを表へ出したフロントバーシャープシェード例
このバーがあることで、生地の柄によっては、
水平のバーがボーダーのようになり、モダンさを演出してくれることもあり、
クールなインテリアが好きな方は、
この意匠を好んで、シャープシェードスタイルにする方もいらっしゃいます。
でも、このシャープシェードは、意匠的なメリットだけではないんです!!
プレーンシェードに比べて、生地を上へ上げやすくなるんです☆
特に、大きな窓で1つのシェードで仕上げる場合、
プレーンシェードにすると、生地が途中でぐしゃぐしゃになってしまい、
シェードの動きが鈍くなることも多いですよね。
でもこのシャープシェードなら、バーのところで折りたたまれるので、
キレイに、しかもスムーズにたためます♪
大きな窓なら、なおさら、たたんだ時の姿もすっきりとした
シャープシェードがオススメです。
GalleryAquaさんも大きな窓だったので、シャープシェードをご提案していました。
ただし、必ず昇降コードは、ドラム式で。
コード式にしてしまうと、動きが悪くなりますので。。。
というのも、シェイパーバーがある分、プレーンシェードより重くなるのです。
だから必ず、ドラム式にしましょう。
カーテンココのショールームにも、シャープシェードは飾ってあります。
どんなものなのか気になる方は、ぜひご来店くださいね。
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