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カーテンの生地巾と仕上がりの関係

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

カーテンの生地には、巾があり、
この巾によって、カーテンの仕上がりが変わってくる
ということ、
ご存知ですか?

カーテンを選ぶときに使うカーテンカタログは、
イメージ写真やサンプルが貼ってあるだけではありません。
生地の組成であったり、取り扱い方法だったり、いろいろあります。
その中に、必ず「生地巾」という項目があります。

この生地巾、
通常、お客様がカーテンを購入する際にはあまり気にする必要はありません。
カーテンを販売するスタッフが、きちんと理解しオーダーカーテンを作り上げていくので・・・
しかし、お客様にも知っておいていただきたいことがあるんです。

それは、”カーテンには生地と生地の継ぎ目ができる場合がある”、ということです。
curtain seam closeup
↑真ん中のラインが生地の継ぎ目です。左右の柄は違和感が無いようにあわせます。

例えば巾200cmの掃出し窓に
生地巾150cmの2倍ヒダのカーテンを両開き(片側100cm×2倍)でつける場合、
左右それぞれに、生地200cm位が必要なわけですから、
50cm位不足となり、当然左右のカーテンに、生地の継ぎ目ができます

一方で、幅200cmの掃出し窓
生地巾200cmの2倍ヒダのカーテンを両開きでつける場合、
左右それぞれに必要な200cmがぴったり生地巾と一致し、
生地の継ぎ目ができずにカーテンを作ることができるのです。

これらの例からも分かるように、
生地巾により継ぎ目ができるかできないかが決まり
カーテンの見た目の仕上がりが変わってきます。
curtain seam
といっても、それほど気になるほどの継ぎ目ではないのですが、
柄や色、ヒダの取り方によっては気になるお客様もいらっしゃいました。

それは知らなかった!という方、
我が家の場合はどうなるの?という方、ぜひカーテンココまでご相談下さいね☆

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