Home > カーテン情報 > 今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン

今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

皆さん、ウィリアム・モリス William Morrisをご存知ですか?
19世紀末の偉大なイギリスのデザイナーで、
詩人や社会思想家としても有名です。

当時、英国では産業革命が起こり、
機械化による大量生産が進められていたときでした。
この動きに疑問を感じたモリスは、
芸術家による「作品」を日常生活において使用する「商品」として
高品質で提供するシステムを作り上げました。それが、のちの「モリス商会」。
この運動は“アーツアンドクラフツ運動 Arts&Crafts Movement”と呼ばれています。

彼のデザインは、生活に密着した身の回りのものから、
ステンドグラス、家具、書籍にいたるまで、多岐にわたります。
なかでも、植物や花や鳥などの自然界をモチーフにしたテキスタイルデザインや壁紙は、
デザインだけでなく、染色にも織りにもこだわりがあり、
とっても美しいので、人気が高いです☆

川島織物セルコンの「filo(フィーロ)」には
ジャガード織りの植物や花をモチーフにしたモリスデザインの生地があります。
重厚感やゴージャス感、そして植物のデザインパターンがモリス好きにはたまらないはずです。

kawashimaFF2124DG

kawashimaFF2121BE

また、マナトレーディングの「MORRIS V」には
タイルなどで使用されていたデザインなどをアップデートして利用した、
プリントによるテキスタイルがあります。
織りにはない色の鮮やかさと柄の豊富さが、とっても魅力です。manamorris01

manamorris02

彼のデザインをカーテンやクッションなど、自宅のどこかに取り入れてみたい!という方、
ぜひカーテンココにご相談下さいね。

ブログランキングに参加しています。よかったらクリックして下さい!
にほんブログ村 インテリアブログへ

Home > カーテン情報 > 今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン

Search
Feeds

Return to page top