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クラシック

エレガンス・クラシック系が素敵☆「サザンクロスVol.9」

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

2010年8月10日に五洋インテックスのブランド「サザンクロス」のvol9が発売されました。
今回のコンセプトは、
“INSPIRATION FOR LIFE”(生活の中に新鮮な息吹を!!)だそうで、
機能・デザイン・素材感などを独自の視点で追及したオリジナル性の高いシリーズです♪

カテゴリは、「ELEGANCE」「CLASSIC」「ART GALLERY」などの10ラインありますが、
中でも注目なのは、
世界的トレンドになっているヨーロピアン・エレガンスを取り入れた「ELEGANCE」や、
上質なアイテムをそろえた「CLASSIC」
五洋インテックス サザンクロス classic
日本ではこれらのカテゴリは、モダンテイストの商品におされ、
各メーカーでも減りつつあるのですが、
実は長く使えて、根強い人気があるのがこのエレガント系商品です。
花柄の刺繍やペールトーンの気品あるファブリックスは、特に女性に人気です♪
五洋インテックス サザンクロス Elegance
また、サザンクロスでは初となるキッズコレクション「NEW CASUAL」も注目!!
カラフルで可愛らしい柄がラインアップされています。
五洋インテックス サザンクロス KIDS
価格帯は、生地1mあたり1万円未満に設定されていて、
素敵な柄・素材のファブリックが身近なものになりました。

しかも、ELEGANCEとCLASSICカテゴリの商品の売上の一部が、
日本乳がんピンクリボン運動(NPO法人J.POSH)に寄付され、
NEW CASUALカテゴリ商品の売上の一部は(財)ユニセフ協会に寄付されるそうで、
カーテンを購入することで社会貢献にもなります。

新発売のサザンクロスに興味のある方、ぜひカーテンココまでご相談下さい。

部屋の雰囲気を活かしたファブリック♪T様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

前回ご紹介しましたT様邸
今回は、書斎や洗面室、ライブラリースペースに取り付けましたファブリックをご紹介します。

ご主人様のこだわりの書斎&バーは、
古材のフローリングに、小上がりになった鉄板の框+黒・グレーの畳スペース。
シックな色合いで、素材にこだわったこの空間に合うように、ウッドブラインドをご提案。
ttei den
赤い塗り壁が印象的な洗面室
には、
この壁に負けない存在感のある黒のダマスク柄のようなファブリックを、
プレーンシェードスタイルで設置

ヨーロピアンクラシックモダンな雰囲気に仕上がり、とても気に入っていただきました☆
ttei senmen01

ttei senmen02←シェードを上げた場合
2階のライブラリースペースは、シンプルでスッキリとしたイメージに仕上げるために、
バーチカルブラインドをご提案
各メーカーからバーチカルブラインドは販売されていますが、
奥行きが狭いカーテンボックスに納まり、素材感を大事にしたT様宅に合うように、
下部に取り付けられたプラスチックが見えないような縫製をしている
ハンターダグラス社のものを取り付けました。
スラットを通して柔らかい光が差し込み、
木製のデスクカウンターと合い、温もりある雰囲気になりました。
ttei lib

素材感を重視したファブリックに。T様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日納品が完了しましたT様邸。
打合せを担当したインテリアコーディネーターE.Uは、
ダイニングの床に石、窓枠にウォールナットなど、
素材にこだわり、シンプルな家作りをされたT様宅を拝見し、
窓まわりはシンプルで、
かつそれらの素材感を引き立てるファブリックをご提案

大きな掃き出し窓には、モダンなイメージを残しつつ、
素材感を醸し出すファブリックとして、麻のプレーンシェードを。
視線の気になる北側の窓は、
白のレースと麻色のレースの濃淡2色のダブルシェードにし、
素材を感じながらも、スッキリとしたイメージに仕上がりました。
TteiLD01
リビングから外部へとつながるドアは、
ヘリンボーンの床に雰囲気をあわせた重厚感のあるブラックアイアンのドアで、
アクセントに横桟がくっきりと入っていました。
そこで、この重厚感にあわせ、
落ち着いたワインカラーのドレープをたっぷりと優雅に、
ロープの装飾タッセルでシンプルにまとめて取り付け
ました。
TteiLD02
センスのよいT様は、さらにこのリビングに、
黒の小さなシャンデリア、漆塗りの和箪笥、黒の鉢に植えられたモンステラを設置。
ざっくりと塗った壁にもマッチし、
素敵なヨーロピアンクラシックと和の融合のリビングが完成しました。

他に、書斎や洗面室のファブリックも提案しましたので
それは次回にご紹介いたします☆

マナトレーディング 新作発表会

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日MANAS-TEX vol.13の新作発表会に行ってきました。
このMANAS-TEXは、
マナトレーディングというカーテンメーカーのオリジナルカタログ。
今回のテーマは、
オートクチュール・メゾンでした。

これまでも、
色・素材など上質感あるものを提供してくれていますが、
今回はさらにこだわりのあるラインナップになっていたように感じました☆

生地を見て触って、説明をうけた感じでは、
大きく4つに分かれてたように思います。

・流行を捉えた、
”モダンだけれどもどこかクラシック”なイメージのもの
 生地には光沢がありモダンだけれども、柄に古典的な柄を使っていて、
 新たなる古典イメージにチャレンジしていました。
 MANA-TEX 01←パンフレットより

 MANA-TEX MBR

 MANA-TEX living

・さらに、今も根強い人気の刺繍を施したもの
 これは最近とっても増えてきており、レースのものだけでなく、
 ドレープ地にも大胆な刺繍が施されています。
 光沢のある生地にこの刺繍を合わせることでモダンだけれどもナチュラルで、
 柔らかいイメージのお部屋が完成しますよね♪
 MANA-TEX MBR02←パンフレットより

・とってもカラフルでかわいらしい色合いのもの
 子供部屋として使えそうなものも、沢山ありました。見ているだけで、楽しくなってきます。

 MANA-TEX kids

・そして、どんな風にでもアレンジ可能な、豊富な色合い・素材の無地のもの
 この種類の豊富さはダントツです。素敵なレースとの組合せにぜひ使いたいものです!!

これらにちょっとしたアクセントとして使える
タッセルトリムもとっても素敵なものが出ていました。
ぜひこんなカーテンつけてみたい!という方、カーテンココまでお気軽にご相談くださいね。

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