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シェード

シンプルで温もりのあるブラインド☆シルエットシェード

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今回は、
世界で初めてアルミ製ベネシャンブラインド(横型ブラインド)を開発した
オランダのハンターダグラス(Hunter Douglas)の商品をご紹介します。

ハンターダグラスが扱うシェードやブラインドなどの商品は、
お部屋に自然光を積極的に採りこむ“ライトコントロール
部屋から外のへの視線を遮るのではなく、
外からの視線を気にせずに過ごせる“プライバシーコントロール
誰もが使いやすい“ユニバーサルデザイン
の3つをコンセプトに作られています。

他社にはない独自の商品ラインナップが多く、
「ハンターダグラス商品で購入したいのだけれど…」
と指名で当社にご依頼される方も多いです。

例えば、横型ブラインドには、
アルミ製、木製、そして最近は革製なども出ていますが、
このハンターダグラスには
ファブリックの商品『シルエット・シェード(SILHOUETTE)』があります。
HunterDouglas SILHOUETTEimage
2枚のレースの間に布のスラット(羽根)があり、
これがブラインドのスラットのように光の向きを調整します。
SIL_productdetails4
部屋の光の入り具合がとても美しく、
大きな窓があるお部屋で、
窓廻りをスッキリ、それでいて温もりある雰囲気に仕上げたいときには、
このシルエットシェードはピッタリです♪
Hunter Douglas SILHOUETTEimage02
上部にはヘッドレールがあり、そこにすべてシェードが納まるので、
収納されたときにも美しさを感じます。
興味のある方、ぜひご相談下さい。

かわいいカラーが勢ぞろい!マカロンパレット

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先週は東京ビックサイトで開催された
カーテン・ファブリックの見本市JAPANTEX2009へ行ってきました。
そこで目に付いた商品が、
タチカワブラインドのmacaron palette(マカロンパレット)
tachikawa macaron01
↑タチカワブラインド マカロンパレット

マカロンといえば、フランスの人気スイーツです。
カラフルな色合いが見てるだけも楽しい気分になりますよね。
女性に人気のこのスイーツカラーを
ロールスクリーンに取り入れたのがmacaron paletteなのです。
30色がずらりと並ぶカタログを見ているだけでも
ワクワクしてきます。

以前からこの商品はありましたが、
この度、ロールスクリーンやバーチカルブラインドだけでなく、
プリーツスクリーンやローマンシェード、カーテンでも
この色が選べるようになりました

tachikawa macaron05 tachikawa macaron06
同じ部屋で形の違う窓の場合、ロールスクリーンだけでなく、
違うスタイルで取り付けることもしばしばです。
そんなときに色をきちんと合わせられるのは魅力ですよね♪

また、かわいいカラーはキッズにもぴったり
ロールスクリーンのプルコードタイプの“プル(引っ張るところ)”には
犬の足あとや時計、リボンなど車や動物などがつけられます☆
tachikawa macaron02 tachikawa macaron03
さらに、ロールスクリーンの部品キャップの色も選べるようになりました
茶系の生地に、チェーンやバーだけピンクを取り入れるなど、
組み合わせをいろいろ楽しめます♪
チェーンタイプの場合には、チェーンボールの色が選べます
tachikawa macaron07
自分オリジナルの色の組み合わせを楽しめる「マカロンパレット」。
ぜひ我が家の子ども部屋に、とお考えの方、
カーテンココまでご相談くださいね。

立体感のあるこだわりのカーテン☆ M様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

以前ご紹介したことのある
プリーツメモリー加工した生地をシェードスタイルに仕立てた
リズミックシェード

今回完成したコーディネーターのU担当のM様邸は、
このプリーツメモリー加工をした生地を
シェードの他に、フラットカーテンスタイルに仕立てました☆
リズミックカーテンと呼んでいます)
jirei_m01
実は、M様はシンコール自由が丘ショールームで開催した
カーテンココカーテンフェアにご参加くださったお客様。
こんなイメージに仕上げたい!というイメージ写真をご持参いただいたので拝見すると、
二重織のような立体感のあるカーテンで、
アジアンテイストをご希望されていることが分かりました。
さらに、角度によって色が変化するような生地で立体感のあるものでしたので、
シンコールで取り扱う「Primaura」をご紹介。
とても気に入ってくださいました♪

アジアンインテリアに合わせて、
茶系のカーテンで統一。
立体感を出すために、リズミックカーテンを部屋側に掛け、
外側にドレープ地の少し光沢のある生地を掛けました。
jirei_m02
リズミックカーテン一枚ですと、多少透けますし、ボリューム感もでませんが、
こうやって色を合わせて2枚掛けすればバッチリです。
お手持ちのダイニングセットととってもよく合い、
素敵なお部屋になりました。

こんな部屋にできるかしら?と悩んでいる方、
ぜひカーテンココにイメージ写真をご持参の上、ご来店ください。

スッキリシンプルな窓まわりに♪ K様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

暑い日が続いておりますが、夏バテしていませんか?
先日納品を完了し、
窓まわりを夏らしくスッキリさせたK様邸をご紹介いたします。
担当しましたのは、インテリアコーディネーターのUです。

K様のリビングダイニングには、L型の窓が2箇所ありました。
もともとカーブレールが設置されていたので、
L部分の窓を1つの窓とみなし、両開きの通常のカーテンを掛けられていました。
しかし、窓横のエレクトーンの上にカーテンがのってしまったりと、
ちょっと不便さがあったようです。

そこで、窓まわりに物を置いても使いやすいように、
さらに見た目がスッキリするようにということから、
窓枠の内側に、ダブルシェード(ドレープとレース生地のシェード)をご提案しました☆
jireiK02
ダブルシェードは奥行きが必要になってくるので、
枠内の奥行きをチェックしながら、取付け。

北欧風インテリアがお好みの奥様の要望を取り入れ、
シェードスタイルには難しい素材感のある東リの生地でしたが、
無事に空間をスッキリみせてくれるシェードとして納品。
手持ちのシンプルな照明ともぴったりと合ったカーテンが完成しました☆
jireiK01

L型窓のカーテンでお悩みの方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。

見えにくいカーテンで安心を♪ N様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日インテリアコーディネーター伊藤が担当し、
納品が完了しましたN様邸。

オフィスビルが2メートル先の目の前にあるので、
なるべく目線が気にならないものを、というご要望に合わせて、
ウェーブロン®のレースカーテンをオススメしました☆

ウェーブロン®とは、
ユニークな四つの山扁平状の断面をもつ、ポリエステル原糸のことで、
その特異な形状が本来相反するプライバシー保護と採光性とを両立してくれる
魅力的な繊維です。
KTB1480
部屋内には、しっかりと光が入ってくるのに、
外側からは部屋内が見えにくい、
しかも夜でもそれほど透けずに済むため、安心です。

N様には、ウェーブロン®の中でも、
ラインがキレイな東リのカーテンをご提案しました。
このラインがシェードスタイルにピッタリです☆
目線も遮られ、スタイルもキレイ。
Ntei jirei
人の目線が気になっていた!という方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。

高級感のあるクリンプシェード

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

前回ご紹介したリズムシェードに続き、
今回は、プリーツを形状記憶したシェード
クリンプシェードをご紹介します。
crimpshade03
これは、“折り紙”をイメージしデザインされたもの。
その模様は幾何学的ですが、
生地のやわらかさがあるため、シャープにはならず
やわらかい印象を与えてくれます。
折り紙という「和」のイメージが強いかもしれませんが、
「洋」にも、とっても合います。
crimpshade02
窓からの光を通すと、
その折りによって陰影がうまれ、とても美しく、
高級感も味わえてしまいます。

しかも操作性はというと、
プリーツ(折り)は形状記憶されているので、
シェードを上げ下げしても、ぐしゃぐしゃになることなく、
キレイにすっきり納めることができるので安心です☆
crimpshade close
高級感のあるカーテンもいいけど、窓まわりがすっきりしないのはイヤ。
かといって、プレーンシェードではちょっと単調になりすぎる。
すっきりしていて、
少し高級感のあるカーテンにしたいなぁ~という方にはおススメです。
ぜひカーテンココにご相談くださいね。

プリーツメモリー加工がオシャレなリズミックシェード

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今回ご紹介するのは、リズミックシェード
プリーツメモリー加工が施された生地を
シェードスタイルにしたものです。

無地のカーテンが好きだけれど、
プレーンシェードにすると、表情が無くてつまらなくなる。
かといって、シャープシェードやバルーンシェードにするのは、
シャープなイメージ、豪華でエレガントなイメージになりすぎて、イヤ。
そんな方へカーテンココがご提案しているのが、
プリーツメモリー加工のされた、このリズミックシェードです。
rhythmic curtain 02

あの有名なイッセイミヤケの洋服を思い出してください!
生地がしっかりとプリーツを記憶している、あのような生地なのです。
プリーツはランダムに作られていて、その風合いはとっても素敵です☆
しかも、通常レースの生地をプレーンシェードにした場合、
透け具合が気になるところですが、
このリズミックシェードであれば、外が見えにくくなります。
rhythmic curtain 01
生地もかなりの種類から選べますので、和にも洋にも合います。
プレーンシェードで仕上げたり、シャープシェードで仕上げたり、
カーテンココ東京のショールームで展示しているように、
ムースシェードスタイルにすることもできます♪
rhythmic curtain 03rhythmic curtain 04 
こんな風にしてみたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談ください☆

縦長な窓のカーテン演出方法 vol.6〈H様邸〉

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

最近よく見かけるようになった縦長な小窓。
小窓だからこそ、
モダンやエレガントなど、ちょっと自分らしさを演出できたりもします。
カーテンココブログでは”縦長な窓のカーテン演出方法”として、
皆さんのアイディアの助けになればと思い、シリーズ化して書いています。
(興味のある方は、過去履歴をチェックしてみてください☆)

今回は、第6弾で、プレーンシェード です。

このプレーンシェードは、
小窓に取り付けるカーテンの定番です!
無地のファブリックで、ナチュラルなイメージにしたり、
ボーダー柄のファブリックで、モダンなイメージにしたりと、
インテリアイメージ合わせて、シンプルに仕上げられます。

先日納品したH様邸の小窓のカーテン
プレーンシェードで仕上げました☆

shade H-tei02
リビングダイニングに取り付けたのは、
オレンジ色部分と白部分の2色でデザインされた葉っぱ柄のファブリック。
4つ並んだ小窓には、1つの窓に1つの色が出るように、
柄と色の指定して、プレーンシェードを縫製しました!
オレンジ、白、オレンジ、白とリズミカルで、かわいらしい空間になっています♪
(プレーンシェードにしたのは、厚手のドレープ地のみで、レースは枠内にフラットカーテンで掛けてあります。)

ちなみに、
小窓と並んだ大きな腰窓は、ドレープとレースのダブルプレーンシェードに。
掃出し窓は、バルコニーへの出入りもしやすいように、
通常の三ツ山2倍ヒダのカーテンで仕上げました。

shade H-tei01

小窓とその他の窓は異なるスタイルで作っても、
同じファブリックで作っているので、統一感がありますよね。

こんな風にしたい!と思った方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。

縦長な窓のカーテン演出方法 vol.1

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

縦に細長くて、小さめな窓
廊下や階段、玄関など、
ちょっとしたところに採光と通風のためにあったりしますよね。

この小さい窓のカーテンをどうするか?

何をつけていいか分からないし、
そもそもこんな小さいと窓にカーテン必要なの??
こんな小さい窓にお金をかけるのもちょっと・・・というのが本音かもしれません。

たしかに。

でもこの細長い小さい窓、見た目はオシャレ♪
せっかくなら、
そのオシャレをカーテンでもっとオシャレにしてみてはいかがでしょう??

今回ご紹介するのは、
サイドバルーンシェードスタイル

   cocotokyo sideballoon01
   (写真:カーテンココ東京ショールーム)

1本のコードを引くことで、
カーテンを斜めにあげるシェードスタイルです。
斜めに上がったときのウェーブが、フェミニンなインテリアを演出してくれます☆ 

   cocotokyo sideballoon02

シェードスタイルは、メカ部分がどうしてもあっさりしてしまいがち。
カーテンボックスがあるのならよいですが、カーテンボックスが無い!というお宅の場合、
このサイドバルーンシェードスタイルをつくる際には、
レールが一体化されている
トーソー」の”ルーフィット”がオススメですよ。

     toso sideballoon(写真:トーソー ルーフィット) 

カーテンココの東京ショールームにも、
このシェードのサンプル展示があり、操作性も確認できます。
ぜひお気軽にご相談くださいね。

※カーテンを演出するのに役立つ本をご紹介※
トーソー出版「プロがつくるカーテンの本」
2006年出版されたものですが、今でも参考になります。
このサイドバルーンシェードスタイルについても、書かれています♪

toso book curtain pro

シンコールの”MELODIA” かわいい新柄♪

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日ご報告したカーテンメーカーシンコールの新カタログ”MELODIA”で、
私が気になった柄をご紹介します☆

それは、とってもポップで、かわいい生地
”チャンティー”という商品です。

シンコール チャンティー01

            シンコール チャンティー02

色は、グリーン+ピンク系と、ブルー+イエロー系の2種類があります。

窓にかける通常のカーテンとして使うのも、もちろん良いのですが、
これを、ファブリックパネルにして絵のように飾れば、
とってもかわいらしく、明るいお部屋ができあがると思いませんか??

またはクッションカバーにするのも、いいですよね。
ピンクやイエローの無地のクッションと、チャンティーの柄のクッションとが一緒にあれば、
統一感ある、かわいらしい空間が完成します♪

さらにさらに!
別の柄ですが、同じカジュアルのカテゴリにある商品で、ドット柄のカラフルな商品もあります。

シンコール MELODIA新柄

これを写真のようなシェードスタイルにするのも、とってもいいですね。
シェードの裾部分が、柔らかいウェーブを描いています。
これは、「シェードボトムデザイン」というスタイルです♪

今回のMELODIAには、
ドレープ生地の柄と合う、レース生地も多くあり、組合せが楽しめます☆

これやってみたいわ、という方、
ぜひぜひカーテンココまでご相談くださいね♪

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