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シャープシェード

障子のようなシェードで和室を演出☆S様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先週もご紹介したインテリアコーディネーター上谷が担当しましたS様邸。
今回は、和室にご提案したシェードをご紹介します☆

S様の和室は、琉球調畳のモダンな雰囲気
そこで、畳のカラーに合う抹茶系で、
光沢のあるシャンタン生地を、シンプルなイメージ合わせて
シャープシェードスタイルでご提案しました。
Ssama1006_jirei02
この部屋は、お客様がいらしたときの寝室にもなるため、
朝までぐっすり眠っていただけるように、遮光性のある生地を選んでいます。

また、和室の雰囲気を出すために、
和紙っぽい風合いのレースをプレーンシェードスタイルで、
部屋側に(フロントレーススタイル)取り付けています♪
Ssama1006_jirei01
和室に障子がついていない場合、どんなカーテンを付けるの?
というご相談を受けます。
カーテンだとちょっとイメージが違うし・・・ということで、
障子に似た風合いのプリーツスクリーンを取り付ける方が多いのですが、
S様のように、ファブリックの温もりと遮光性を得られる
シェードスタイルもオススメです!!

家具もラグも。TVドラマのようなお部屋に☆K様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

新宿区の繁華街から少し離れた閑静なアパートメントにお住まいのK様
「お伺いするといつもベッドの上で気持ちよさそうに寝ている猫ちゃんに
癒されていました♪」
という担当インテリアコーディネーターKが、
リノベーションをされたお部屋にピッタリの家具とカーテンのご提案をし、
先日納品が完了しました☆

向かいの建物からの視線を遮りたい!とのご要望に、
昼の外からの視線はもちろん、
曇りの日や夕暮れ時に、家の中が照明により明るくなったときでも
レース一枚でも見えにくくなるウェーブロンを使用しました。
温もりあるナチュラルな雰囲気の中にも
ちょっとモダンさをプラスするシャープシェードスタイル
ksama jirei01
大きな窓なので、上げ下げもこれなら比較的スムーズにできます♪
インテリアセンスのよいK様が選んだ
ライムグリーンのアクセントウォールと素敵なベッドカバーを引き立たせるため、
無地の両開きカーテンとレースを選んでいます。

また、リビングスペースには、
猫脚で石模様の天板のセンターテーブルと、白い空間を少し引き締めるラグを。
窓際にガラスのフラワーベースも置いて、
光を透き通すレースとともに透明感ある空間を演出しています。
ksama jirei02
お友達がよく遊びに来るというK様。
「遊びに来た友達に大好評です!!!(もちろん私も、気に入っています)
ドラマに出てくる部屋のようだと。。。言ってくれた人もいました。
私も鼻が高いですよ。
本当にありがとうございました。」
と喜びのメールをいただきました。
ksama jirei03
カーテンだけでなく、トータルでインテリアを見て欲しい!という方、
家具も合わせてトータルコーディネートできるココデコールまで、ぜひご相談下さい。

コンビネーションシェードで素敵な空間に M様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日納品が完了しましたインテリアコーディネーターU担当のM様邸。
もともと輸入壁紙とアンティーク家具を設えた素敵なリビングダイニング空間でした。
カーテンココ東京ショールームにご来店いただき、
カーテンをご検討されている際に、とても気に入られたのが、
赤い花が印象的なCASAMANCE(カサマンス)のSOLIMAN245です。

このSOLIMANに合う無地の茶系ファブリックをご提案し、コンビネーションシェードを製作。
アートのような素敵な窓となりました☆
LD_mtei002
L型の大きな窓でしたので、
スタイルは上げ下げをラクにできるよう、シャープシェードのドラム式としました。
1本のコードで操作できるタチカワブラインドのメカを使用し、
さらにコード色もダークブラウン色にし、
部品などが目障りにならないようにこだわっています。

サッシのサイズに合わせて、両端にはアクセントドレープ&レースを取付けました!
太めの縦ストライプが印象的なレースは、
この両端部分ではドレープの前にかけるフロントレーススタイルとし、
空間に明るさを出し、柔らかい生地が優雅な雰囲気を作っています。

シェードは枠内に取り付け、
L型部分に取付けられたカーブレールの両端にフラットカーテンを取付けていますので、
表情豊になり、空間に奥行きが出ました。
M様にはとても喜んでいただき、
アンティーク家具や輸入壁紙に劣らない素敵な窓まわりとなったと思います♪

シャープシェードで和モダンなイメージに M様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今回は、先日納品が完了しましたM様邸をご紹介します。
担当したインテリアコーディネーターは伊藤です。

もともと海外にお住まいだったM様。
M様厳選の家具に、ご提案したカーテンを加えることで、
まるでホテルのような素敵なお部屋になりました☆

リビングダイニングには、幅のある大きな腰窓。
そこには、和モダンのインテリアイメージにぴったり
レースのシャープシェードをご提案。
中層階のお部屋でしたので、目線をそれほど気にせずにいられ、
レースカーテンだけを取り付けました。
MteiLD01
生地はウェーブロンを選びましたので、
障子を通したかのような光になり、より和の雰囲気を出しています。
大きな窓でしたので、
シャープシェードにすることでプレーンシェードに比べて
上げ下げもラクにできます。

寝室は、まさにホテルのような落ち着いた雰囲気に仕上げるため、
重厚感のあるテシード社のOPHELIA(オフェリア)
プレーンシェードスタイルでご提案。
ベッドやスタンド照明とマッチしていて、とても素敵です。
現在ベッドカバーを製作中です。
MteiMBR01

家具とカーテンを合わせた
トータルコーディネートをしてみたいという方、
ぜひカーテンココまでご相談下さい。

L型窓にシャープシェードを取付けてスッキリ♪

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日納品が完成しましたY様邸。
リビングダイニングのL型の窓に、シャープシェードを取付けました☆

シャープシェードとは、
普通のプレーンシェードにバーが付いたもの

水平のラインが柄のように見え、
スッキリと、モダンな雰囲気に仕上がります。
さらに、大きな窓であれば、
プレーンシェードに比べ、上げ下げがラクになるんです。

Y様のリビングダイニングのL型窓は、片側は約3m幅の大きな窓でした。
2台に分ければ、上げ下げはしやすいのですが、
操作コードが角部分についてしまうため、不便ですし、見た目も悪くなります。
そこで、今回は、1台のシャープシェードで製作。
プレーンシェードに比べ、上げ下げが容易になり、
操作コードも1本で済み、スッキリした印象になりました。
sharp shade jirei
ただし、3mのシェードを運ぶには、スペースが必要です!!
どんな家でもつけられる、ということではありません。
Y様の場合、取付場所が2階で、
下から上へ持ち上げ、窓を通して3mのシェードを運び入れました。
搬入経路の確認が重要です。

また、角部分の取り付けについてですが、
やはりカーテンと違い、どうしてもメカとメカとの間に隙間はできます
そのため、どうしても光が入るのですが、
なるべく入らないように工夫をして、取付けました。

L型窓だからカーテンしかつかないと思っていた!という方、
こんな風にしてみたい!という方、ぜひカーテンココまでご相談下さい。

プリーツメモリー加工がオシャレなリズミックシェード

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今回ご紹介するのは、リズミックシェード
プリーツメモリー加工が施された生地を
シェードスタイルにしたものです。

無地のカーテンが好きだけれど、
プレーンシェードにすると、表情が無くてつまらなくなる。
かといって、シャープシェードやバルーンシェードにするのは、
シャープなイメージ、豪華でエレガントなイメージになりすぎて、イヤ。
そんな方へカーテンココがご提案しているのが、
プリーツメモリー加工のされた、このリズミックシェードです。
rhythmic curtain 02

あの有名なイッセイミヤケの洋服を思い出してください!
生地がしっかりとプリーツを記憶している、あのような生地なのです。
プリーツはランダムに作られていて、その風合いはとっても素敵です☆
しかも、通常レースの生地をプレーンシェードにした場合、
透け具合が気になるところですが、
このリズミックシェードであれば、外が見えにくくなります。
rhythmic curtain 01
生地もかなりの種類から選べますので、和にも洋にも合います。
プレーンシェードで仕上げたり、シャープシェードで仕上げたり、
カーテンココ東京のショールームで展示しているように、
ムースシェードスタイルにすることもできます♪
rhythmic curtain 03rhythmic curtain 04 
こんな風にしてみたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談ください☆

カーテンスタイル 「シャープシェード」

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今日は、先日このブログで紹介したGalleryAquaさんに
ご提案していた”シャープシェード”というカーテンスタイルについて。

シャープシェードとは、基本的にはプレーンシェードと同じで、
生地を水平にたたみながら上下に昇降します。
異なるところは、
生地の折りたたみ線部分に、シェイパーバー(骨)が縫い付けられているところ

川島織物セルコン SA8148 リリカラ フロントバー
写真左)川島織物セルコン シャープシェード例
写真右)リリカラ バーを表へ出したフロントバーシャープシェード例

このバーがあることで、生地の柄によっては、
水平のバーがボーダーのようになり、モダンさを演出してくれることもあり、
クールなインテリアが好きな方は、
この意匠を好んで、シャープシェードスタイルにする方もいらっしゃいます。

でも、このシャープシェードは、意匠的なメリットだけではないんです!!
プレーンシェードに比べて、生地を上へ上げやすくなるんです☆

特に、大きな窓で1つのシェードで仕上げる場合、
プレーンシェードにすると、生地が途中でぐしゃぐしゃになってしまい、
シェードの動きが鈍くなることも多いですよね。
でもこのシャープシェードなら、バーのところで折りたたまれるので、
キレイに、しかもスムーズにたためます

大きな窓なら、なおさら、たたんだ時の姿もすっきりとした
シャープシェードがオススメです。
GalleryAquaさんも大きな窓だったので、シャープシェードをご提案していました。

GalleryAquaの店内

ただし、必ず昇降コードは、ドラム式で。
コード式にしてしまうと、動きが悪くなりますので。。。
というのも、シェイパーバーがある分、プレーンシェードより重くなるのです。
だから必ず、ドラム式にしましょう。

ドラム式の例←ドラム式

カーテンココのショールームにも、シャープシェードは飾ってあります。
どんなものなのか気になる方は、ぜひご来店くださいね。

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