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カーテンスタイル 「ブラインド+カーテン」

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今日は、ブラインドのメリットとデメリットについてと、
ブラインド+カーテン」の組合せのカーテンスタイルをご紹介します♪

ブラインドのメリットは、
カーテンに比べ、スラットの向きを調節することで、
光の調節が比較的しやすい点です。
ですから、オフィスなどでもよく利用されるわけです。

さらに機能面だけでなく、
見た印象が”シンプルである”といった外見的な面も、良い点ですね。
モダンインテリアが好みの方だけでなく、
木製ブラインドなどは、ナチュラルインテリア好きの方に人気です☆

窓にブラインドだけ!と、もちろんこれだけでも十分。
しかし、このブラインド。実はデメリットがあります。
それは、カーテンに比べ、断熱性や遮音性がよくない点です。
さらに素材にもよりますが、シャープな印象になり過ぎてしまうこともあります

カーテンの場合、窓全面を布で覆うことで、
冬は冷たい空気をそこで比較的遮断してくれますが、
ブラインドの場合、スラットのすき間からどうしても冷気が部屋へ伝わります。

それを懸念してスタイルのよいブラインドを断念される方もいらっしゃいますが、
そのデメリットをカバーできるのが、
今回ご紹介する「ブラインド+カーテン」のスタイルなんです。

これであれば、ブラインドのシンプルな印象はそのままで、断熱性を高めることができます。
TOSObook blindcurtain

また、ブラインドだとちょっとシャープなインテリアになり過ぎてしまうという場合は、
レースのカーテンを組み合わせれば、少し柔らかいイメージのインテリアにできます。
ナチュラルインテリアがお好みの方には、写真のように、
白の木製ブラインド+イエローのレースカーテンというのはバッチリですね♪
TOSObook blindlace

またブラウンの木製ブラインド+赤茶系のレースカーテンにすれば、
リゾート感のあるアジアンインテリアになります☆
TOSObook blindlaceasian

ぜひこんな風にしてみたい!という方、カーテンココまでご相談くださいね。

※カーテンを演出するのに役立つ本をご紹介※
トーソー出版「プロがつくるカーテンの本」
2006年出版されたものですが、今でも参考になります。
このムードシェードスタイルについても、書かれています♪
toso book curtain pro

縦長な窓のカーテン演出方法 vol.2

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

前回ココブログにて紹介しました
縦長の小さい窓の演出方法の第2弾です♪

今回ご紹介するのは、ムースシェードスタイル

 suminoeD-5519

 suminoeD-5519-2

通常のシェードと同様に、一本のコードで中央を引き上げますが、
引き上げたときに作り出されるスタイルが特徴。
下端で円弧を描いていて、
さらにくしゃくしゃっとあがった生地のたまり具合が、
柔らかくてちょっと可愛らしい雰囲気になります☆

 sincolML9861
上部は、ギャザー仕様にもでき、
生地量が増えるため、より柔らかさが出て、
かわいさ・エレガントさをプラスしてくれますよね。

このスタイルには、ふわっとした仕上がりになる
透け感のあるトランスペアレントと呼ばれるレースを使うのがおススメです☆
ちなみに、全部下まで下ろしたときは、
フラットな1枚の布がかかったようになります。プレーンシェードスタイルと同じです。

tosobook
このムースシェードのアレンジとして、
写真のように、ガラスのようなトリムをあしらえば、涼しさを演出してくれます。

小窓はあまり見えないし…カーテンは必要なし!と思っている方も多いでしょうが、
このようなスタイルで飾れば、絵のようなインテリアが完成します。
殺風景になりがちな階段などの窓にも、ぜひこのスタイルを取り入れてみてください。
ちょっと素敵なお宅になりますよ。
ぜひお気軽にカーテンココまでご相談くださいね♪

※カーテンを演出するのに役立つ本をご紹介※
トーソー出版「プロがつくるカーテンの本」
2006年出版されたものですが、今でも参考になります。
このムードシェードスタイルについても、書かれています♪
toso book curtain pro

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