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プレーンシェード
障子のようなシェードで和室を演出☆S様邸
- 2010-07-06 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先週もご紹介したインテリアコーディネーター上谷が担当しましたS様邸。
今回は、和室にご提案したシェードをご紹介します☆
S様の和室は、琉球調畳のモダンな雰囲気。
そこで、畳のカラーに合う抹茶系で、
光沢のあるシャンタン生地を、シンプルなイメージ合わせて
シャープシェードスタイルでご提案しました。

この部屋は、お客様がいらしたときの寝室にもなるため、
朝までぐっすり眠っていただけるように、遮光性のある生地を選んでいます。
また、和室の雰囲気を出すために、
和紙っぽい風合いのレースをプレーンシェードスタイルで、
部屋側に(フロントレーススタイル)取り付けています♪

和室に障子がついていない場合、どんなカーテンを付けるの?
というご相談を受けます。
カーテンだとちょっとイメージが違うし・・・ということで、
障子に似た風合いのプリーツスクリーンを取り付ける方が多いのですが、
S様のように、ファブリックの温もりと遮光性を得られる
シェードスタイルもオススメです!!
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部屋の雰囲気を活かしたファブリック♪T様邸
- 2010-05-11 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
前回ご紹介しましたT様邸。
今回は、書斎や洗面室、ライブラリースペースに取り付けましたファブリックをご紹介します。
ご主人様のこだわりの書斎&バーは、
古材のフローリングに、小上がりになった鉄板の框+黒・グレーの畳スペース。
シックな色合いで、素材にこだわったこの空間に合うように、ウッドブラインドをご提案。

赤い塗り壁が印象的な洗面室には、
この壁に負けない存在感のある黒のダマスク柄のようなファブリックを、
プレーンシェードスタイルで設置。
ヨーロピアンクラシックモダンな雰囲気に仕上がり、とても気に入っていただきました☆

←シェードを上げた場合
2階のライブラリースペースは、シンプルでスッキリとしたイメージに仕上げるために、
バーチカルブラインドをご提案。
各メーカーからバーチカルブラインドは販売されていますが、
奥行きが狭いカーテンボックスに納まり、素材感を大事にしたT様宅に合うように、
下部に取り付けられたプラスチックが見えないような縫製をしている
ハンターダグラス社のものを取り付けました。
スラットを通して柔らかい光が差し込み、
木製のデスクカウンターと合い、温もりある雰囲気になりました。

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素材感を重視したファブリックに。T様邸
- 2010-04-27 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品が完了しましたT様邸。
打合せを担当したインテリアコーディネーターE.Uは、
ダイニングの床に石、窓枠にウォールナットなど、
素材にこだわり、シンプルな家作りをされたT様宅を拝見し、
窓まわりはシンプルで、
かつそれらの素材感を引き立てるファブリックをご提案。
大きな掃き出し窓には、モダンなイメージを残しつつ、
素材感を醸し出すファブリックとして、麻のプレーンシェードを。
視線の気になる北側の窓は、
白のレースと麻色のレースの濃淡2色のダブルシェードにし、
素材を感じながらも、スッキリとしたイメージに仕上がりました。

リビングから外部へとつながるドアは、
ヘリンボーンの床に雰囲気をあわせた重厚感のあるブラックアイアンのドアで、
アクセントに横桟がくっきりと入っていました。
そこで、この重厚感にあわせ、
落ち着いたワインカラーのドレープをたっぷりと優雅に、
ロープの装飾タッセルでシンプルにまとめて取り付けました。

センスのよいT様は、さらにこのリビングに、
黒の小さなシャンデリア、漆塗りの和箪笥、黒の鉢に植えられたモンステラを設置。
ざっくりと塗った壁にもマッチし、
素敵なヨーロピアンクラシックと和の融合のリビングが完成しました。
他に、書斎や洗面室のファブリックも提案しましたので
それは次回にご紹介いたします☆
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コンビネーションシェードで素敵な空間に M様邸
- 2010-02-02 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品が完了しましたインテリアコーディネーターU担当のM様邸。
もともと輸入壁紙とアンティーク家具を設えた素敵なリビングダイニング空間でした。
カーテンココ東京ショールームにご来店いただき、
カーテンをご検討されている際に、とても気に入られたのが、
赤い花が印象的なCASAMANCE(カサマンス)のSOLIMAN245です。
このSOLIMANに合う無地の茶系ファブリックをご提案し、コンビネーションシェードを製作。
アートのような素敵な窓となりました☆

L型の大きな窓でしたので、
スタイルは上げ下げをラクにできるよう、シャープシェードのドラム式としました。
1本のコードで操作できるタチカワブラインドのメカを使用し、
さらにコード色もダークブラウン色にし、
部品などが目障りにならないようにこだわっています。
サッシのサイズに合わせて、両端にはアクセントドレープ&レースを取付けました!
太めの縦ストライプが印象的なレースは、
この両端部分ではドレープの前にかけるフロントレーススタイルとし、
空間に明るさを出し、柔らかい生地が優雅な雰囲気を作っています。
シェードは枠内に取り付け、
L型部分に取付けられたカーブレールの両端にフラットカーテンを取付けていますので、
表情豊になり、空間に奥行きが出ました。
M様にはとても喜んでいただき、
アンティーク家具や輸入壁紙に劣らない素敵な窓まわりとなったと思います♪
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カーテンも家具も・・・トータルにコーディネート☆N様邸
- 2009-11-10 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
インテリアコーディネーターUが担当したN様邸。
中古マンションの購入を機に、
カーテンや家具のご相談でカーテンココにご来店いただきました。
先日納品が完了しましたので、ご紹介します☆
ダークな色合いで、シックなインテリアがお好みのN様。
カーテンも本棚も、ダークカラーでまとめました。

リビングの大きな掃き出し窓には、
ダークカラーのドレープをプレーンシェードに。
ボーダーのレースは、フラットで縫製し、
ドレープの前に掛けるフロントレーススタイルでご提案しました。
こうすることで窓まわりをスッキリ仕上げることができました。

腰窓にはドレープとレースをダブルシェードスタイルにし、
フレームを両サイドに取り付け、アクセントに。
このダブルシェードはタチカワブラインドのメカを使用し、
1本のコードで2枚を操作できるようにし、
コードが邪魔になりがちなダブルシェードのデメリットを解消しました!

さらに、たくさんの本を収納する大きな本棚を、リビングダイニングには造作しました。
コストを抑えるために、背板をなくし、
見せる収納のオープンシェルフをご提案♪
ダークカラーの分量が少ないため、暗くならずにすみました。
もちろん、オーダー家具なので、エアコンや梁をよけた、
N様宅にピッタリのオープンシェルフです☆
この他にもHUKLAのソファ(コンフォール)やスミノエのラグも、
トータルにコーディネート提案させていただいたため、
このできばえにN様も大満足でした!!
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美しいウェーブのカーテンで優雅に T様邸
- 2009-09-15 (火)
- カーテンココスタッフより | カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品を終えましたT様邸のご報告をいたします。
担当しましたのは、インテリアコーディネーターのU。
白系の明るい床に、黒のTVボードやソファを置き、
シックなモダンインテリアで統一されていたリビングダイニング。
そこに花柄のモノトーンのテーブルランナーやクッションを合わせて、
奥様お気に入りのちょっと柔らかいイメージの素敵なインテリアに
なっていました。
そこで、カーテンも普通ではなく一工夫してみました☆
ドレープには、男性的な印象のあるダークカラーのボーダー柄を
プレーンシェードスタイルで。
レースは、白の無地のものを。

バルコニーへと出る掃出し窓部分は、フロントレーススタイルにし、
そのレースにノンタックウェーブ加工を施し、
ちょっとハードな印象のドレープ生地を、ソフトな印象にしました。
ドレープもレースもシェードスタイルにするのではなく、
レースを両開きのカーテンにすることで、
バルコニーへの出入り時のカーテンの開け閉めもラクチンです。

このノンタックウェーブ加工は、カーテンの裏面にピッチキープチェーンがついていて、
常にこのキレイなウェーブを保ってくれます。
ぜひこのレースに興味がある!という方、カーテンココまでご相談ください。
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シェードを絵のように! H様邸
- 2009-06-09 (火)
- カーテンココスタッフより | カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
インテリアコーディネーターIが担当し、
先日納品が完了しましたH様邸をご紹介します☆
H様が好きなのは、モダンな雰囲気で、個性的な空間を求められていました。
そこでショールームでの打合せの際に、
白いLD空間に合うダークな色の生地で、
大胆な柄で特徴のあるfiloとサンゲツのオーストリッチ調の生地をオススメ。
当初はリビングにfilo、ダイニングにサンゲツと分けて取付けるつもりでしたが、
現地に伺ったところ、バラバラの大きさの窓がついていたため、
LD全体を1つの空間ととらえ、
LD入って正面の窓だけ、素敵な柄のfiloを取付けることをオススメしました。
こうすることで、その窓部分が絵画のようになり、フォーカルポイントとなりました!

また、窓部分の奥行きが通常よりあったので、
ダーク色の分量が多すぎないように、枠内に取付けることをご提案しました。

このように、1つの空間で、
無地と柄を上手に組み合わせれば、
フォーカルポイントを作ることもでき、空間にデザインが生まれます。
ぜひこんな風にしてみたい!という方、
カーテンココまでご相談くださいね。
無地と柄を組み合わせて、リズミカルなお部屋に♪
- 2009-04-28 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品しましたM様邸をご紹介します!
リビングには、
掃出し窓が1つと、中くらいの窓が3つ。
掃出し窓には、外への出入りもあるので、
通常のカーテンスタイルで、ボーダー柄を。
3つ並んだ窓には、プレーンシェードスタイルで、
ボーダーと無地の生地を交互に取付けました☆
無地の色は、
ボーダー柄の中から1色をとり、
爽やかで明るいグリーンをご提案しました。

お手持ちの黒いソファには、カーテンと同じ生地のクッションを2個♪
これを置くだけで、だいぶ雰囲気が変わり、
明るいリビングが誕生しました。
また子供部屋も
カラフルなライン柄のプレーンシェードと、無地のプレーンシェードを取付け、
かわいらしい雰囲気仕上げました。

M様のように、インターネットでお申し込みいただき、
30万円以上お買い上げいただいた方には、クッションカバーをプレゼントしていますので、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
プリーツメモリー加工がオシャレなリズミックシェード
- 2009-01-13 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
今回ご紹介するのは、リズミックシェード。
プリーツメモリー加工が施された生地を
シェードスタイルにしたものです。
無地のカーテンが好きだけれど、
プレーンシェードにすると、表情が無くてつまらなくなる。
かといって、シャープシェードやバルーンシェードにするのは、
シャープなイメージ、豪華でエレガントなイメージになりすぎて、イヤ。
そんな方へカーテンココがご提案しているのが、
プリーツメモリー加工のされた、このリズミックシェードです。

あの有名なイッセイミヤケの洋服を思い出してください!
生地がしっかりとプリーツを記憶している、あのような生地なのです。
プリーツはランダムに作られていて、その風合いはとっても素敵です☆
しかも、通常レースの生地をプレーンシェードにした場合、
透け具合が気になるところですが、
このリズミックシェードであれば、外が見えにくくなります。

生地もかなりの種類から選べますので、和にも洋にも合います。
プレーンシェードで仕上げたり、シャープシェードで仕上げたり、
カーテンココ東京のショールームで展示しているように、
ムースシェードスタイルにすることもできます♪

こんな風にしてみたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談ください☆
縦長な窓のカーテン演出方法 vol.6〈H様邸〉
- 2008-11-04 (火)
- カーテン情報 | 縦長な窓のカーテン演出方法
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
最近よく見かけるようになった縦長な小窓。
小窓だからこそ、
モダンやエレガントなど、ちょっと自分らしさを演出できたりもします。
カーテンココブログでは”縦長な窓のカーテン演出方法”として、
皆さんのアイディアの助けになればと思い、シリーズ化して書いています。
(興味のある方は、過去履歴をチェックしてみてください☆)
今回は、第6弾で、プレーンシェード です。
このプレーンシェードは、
小窓に取り付けるカーテンの定番です!
無地のファブリックで、ナチュラルなイメージにしたり、
ボーダー柄のファブリックで、モダンなイメージにしたりと、
インテリアイメージ合わせて、シンプルに仕上げられます。
先日納品したH様邸の小窓のカーテンも
プレーンシェードで仕上げました☆

リビングダイニングに取り付けたのは、
オレンジ色部分と白部分の2色でデザインされた葉っぱ柄のファブリック。
4つ並んだ小窓には、1つの窓に1つの色が出るように、
柄と色の指定して、プレーンシェードを縫製しました!
オレンジ、白、オレンジ、白とリズミカルで、かわいらしい空間になっています♪
(プレーンシェードにしたのは、厚手のドレープ地のみで、レースは枠内にフラットカーテンで掛けてあります。)
ちなみに、
小窓と並んだ大きな腰窓は、ドレープとレースのダブルプレーンシェードに。
掃出し窓は、バルコニーへの出入りもしやすいように、
通常の三ツ山2倍ヒダのカーテンで仕上げました。
小窓とその他の窓は異なるスタイルで作っても、
同じファブリックで作っているので、統一感がありますよね。
こんな風にしたい!と思った方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
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