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マナトレーディング

マナトレーディングの新作コレクションセミナーに行ってきました!

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

4/9(木)に、マナトレーディングによる
2009 Spring/Summer Collectionの発表会に行ってきました!
mana 200904-01

テキスタイルの最大見本市であるハイムテキスタイル
フランスで行われたメゾン・エ・オブジェから学べるインテリアトレンドの話と、
マナトレーディングの新作を見ることができました。

トレンドカラーは、ピンク、赤、紫
他にもエコを意識した、グリーンやイエロー、ブルーも該当するそうです。
今回配られた資料の袋も、なんとピンク。トレンド色でした☆
mana 200904-05
新作は、壁紙とファブリックのコーディネーションで提案があり、
ELITISのかなりモダンなものから、NOBILISの格式あるものまで。
幅広く新作を見てきました。
中でも気になったものは、
HARLEQUIN(ハーレクイン)のTamika Fabrics
日本からインピスピーレションを受けてデザインされたものだそうで、
品名は私たち日本人にとって覚えやすいもの。
Miya、Kaito、Kikuなど。和のモチーフなのに、モダンで、かわいくて。mana 200904-04(竹のモチーフ)
mana 200904-03
他にも椅子の張地とカーテンのコーディネーションなどもあり、
輸入商品だからこその魅力があります。
興味のある方は、ぜひカーテンココまでご相談下さい☆

今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

皆さん、ウィリアム・モリス William Morrisをご存知ですか?
19世紀末の偉大なイギリスのデザイナーで、
詩人や社会思想家としても有名です。

当時、英国では産業革命が起こり、
機械化による大量生産が進められていたときでした。
この動きに疑問を感じたモリスは、
芸術家による「作品」を日常生活において使用する「商品」として
高品質で提供するシステムを作り上げました。それが、のちの「モリス商会」。
この運動は“アーツアンドクラフツ運動 Arts&Crafts Movement”と呼ばれています。

彼のデザインは、生活に密着した身の回りのものから、
ステンドグラス、家具、書籍にいたるまで、多岐にわたります。
なかでも、植物や花や鳥などの自然界をモチーフにしたテキスタイルデザインや壁紙は、
デザインだけでなく、染色にも織りにもこだわりがあり、
とっても美しいので、人気が高いです☆

川島織物セルコンの「filo(フィーロ)」には
ジャガード織りの植物や花をモチーフにしたモリスデザインの生地があります。
重厚感やゴージャス感、そして植物のデザインパターンがモリス好きにはたまらないはずです。

kawashimaFF2124DG

kawashimaFF2121BE

また、マナトレーディングの「MORRIS V」には
タイルなどで使用されていたデザインなどをアップデートして利用した、
プリントによるテキスタイルがあります。
織りにはない色の鮮やかさと柄の豊富さが、とっても魅力です。manamorris01

manamorris02

彼のデザインをカーテンやクッションなど、自宅のどこかに取り入れてみたい!という方、
ぜひカーテンココにご相談下さいね。

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