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マナトレーディング
素材感を重視したファブリックに。T様邸
- 2010-04-27 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品が完了しましたT様邸。
打合せを担当したインテリアコーディネーターE.Uは、
ダイニングの床に石、窓枠にウォールナットなど、
素材にこだわり、シンプルな家作りをされたT様宅を拝見し、
窓まわりはシンプルで、
かつそれらの素材感を引き立てるファブリックをご提案。
大きな掃き出し窓には、モダンなイメージを残しつつ、
素材感を醸し出すファブリックとして、麻のプレーンシェードを。
視線の気になる北側の窓は、
白のレースと麻色のレースの濃淡2色のダブルシェードにし、
素材を感じながらも、スッキリとしたイメージに仕上がりました。

リビングから外部へとつながるドアは、
ヘリンボーンの床に雰囲気をあわせた重厚感のあるブラックアイアンのドアで、
アクセントに横桟がくっきりと入っていました。
そこで、この重厚感にあわせ、
落ち着いたワインカラーのドレープをたっぷりと優雅に、
ロープの装飾タッセルでシンプルにまとめて取り付けました。

センスのよいT様は、さらにこのリビングに、
黒の小さなシャンデリア、漆塗りの和箪笥、黒の鉢に植えられたモンステラを設置。
ざっくりと塗った壁にもマッチし、
素敵なヨーロピアンクラシックと和の融合のリビングが完成しました。
他に、書斎や洗面室のファブリックも提案しましたので
それは次回にご紹介いたします☆
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色と柄の組合せを楽しむ☆マナトレーディング
- 2010-04-20 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日マナトレーディングの東京ショールームに行き、
展示商品を見てきましたので、ご紹介します☆
展示で印象的だったのは、
ターコイズとブラウンの組合せがとっても美しい
「OSBORNE&LITTLE(オズボーン&リトル)」と
「Nina Campbell(ニナ・キャンベル)」の商品です。

ファブリックの柄と壁紙の柄をあわせていながら、
柄の色を変えることで、うるさすぎず統一感のあるステキな空間になっています。
また、楓の葉のような柄のカーテンにはブラウンのフレームを付け、
さらに、ビーズのトリムがつけてあり、ファブリックの楽しさが伝わってきます。
柄+無地のフレームのカーテン縫製は、
柄ばっかりだとちょっと抵抗がある!という方にはオススメです。
その横の展示ブースは、
さらに鮮やかなブルーとくすんだイエロー、
爽やかな白に花柄をあしらったファブリックの組合せ。

花柄の商品は「HARLEQUIN(ハーレクイン)」のものです。
ビビットな色ですが分量を調整すれば、とてもステキです。
カーテンを楽しみたい!という方、カーテンココまでお問合せ下さい。
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マナトレーディングの新作コレクションセミナーに行ってきました!
- 2009-04-14 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
4/9(木)に、マナトレーディングによる
2009 Spring/Summer Collectionの発表会に行ってきました!

テキスタイルの最大見本市であるハイムテキスタイルと
フランスで行われたメゾン・エ・オブジェから学べるインテリアトレンドの話と、
マナトレーディングの新作を見ることができました。
トレンドカラーは、ピンク、赤、紫。
他にもエコを意識した、グリーンやイエロー、ブルーも該当するそうです。
今回配られた資料の袋も、なんとピンク。トレンド色でした☆

新作は、壁紙とファブリックのコーディネーションで提案があり、
ELITISのかなりモダンなものから、NOBILISの格式あるものまで。
幅広く新作を見てきました。
中でも気になったものは、
HARLEQUIN(ハーレクイン)のTamika Fabrics。
日本からインピスピーレションを受けてデザインされたものだそうで、
品名は私たち日本人にとって覚えやすいもの。
Miya、Kaito、Kikuなど。和のモチーフなのに、モダンで、かわいくて。
(竹のモチーフ)

他にも椅子の張地とカーテンのコーディネーションなどもあり、
輸入商品だからこその魅力があります。
興味のある方は、ぜひカーテンココまでご相談下さい☆
今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン
- 2008-11-18 (火)
- カーテン情報
皆さん、ウィリアム・モリス William Morrisをご存知ですか?
19世紀末の偉大なイギリスのデザイナーで、
詩人や社会思想家としても有名です。
当時、英国では産業革命が起こり、
機械化による大量生産が進められていたときでした。
この動きに疑問を感じたモリスは、
芸術家による「作品」を日常生活において使用する「商品」として
高品質で提供するシステムを作り上げました。それが、のちの「モリス商会」。
この運動は“アーツアンドクラフツ運動 Arts&Crafts Movement”と呼ばれています。
彼のデザインは、生活に密着した身の回りのものから、
ステンドグラス、家具、書籍にいたるまで、多岐にわたります。
なかでも、植物や花や鳥などの自然界をモチーフにしたテキスタイルデザインや壁紙は、
デザインだけでなく、染色にも織りにもこだわりがあり、
とっても美しいので、人気が高いです☆
川島織物セルコンの「filo(フィーロ)」には
ジャガード織りの植物や花をモチーフにしたモリスデザインの生地があります。
重厚感やゴージャス感、そして植物のデザインパターンがモリス好きにはたまらないはずです。
また、マナトレーディングの「MORRIS V」には
タイルなどで使用されていたデザインなどをアップデートして利用した、
プリントによるテキスタイルがあります。
織りにはない色の鮮やかさと柄の豊富さが、とっても魅力です。
彼のデザインをカーテンやクッションなど、自宅のどこかに取り入れてみたい!という方、
ぜひカーテンココにご相談下さいね。
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