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ロールスクリーン
ロールスクリーンの洗濯・取り外し方法って?
- 2008-10-14 (火)
- カーテン情報
シンプルで使いやすいからと、ロールスクリーンを選ぶ方はけっこういらっしゃいます。
小窓に取り付けたり、、居室でカーテンと組み合わせたり、洗面室に使ったり。
いろんなシーンで使えますよね。
そして、とてもよく話題になるのが、お手入れ方法。
ウォッシャブルタイプのカーテンならレールから外して、洗濯機で洗う、
というのが想像できますが、
ロールスクリーンって、そもそも洗えるの?洗えるならどうやって?
という質問をよく受けます。
ですから、今回は、タチカワブラインドの商品を取り上げて、
このご質問に答えてみようと思います。
Q: ロールスクリーンって洗えるの?
A: はい、ウォッシャブルマークの付いた生地であれば、洗えます!
←ウォッシャブルマーク
しわになりにくい生地を使用していて、アイロンがけも可能です。
(ただし、リングテープへのアイロンがけは避けてください)
生地裏面を見ていただくと、取扱い絵表示が付いています。
この指示通り、取り扱ってください。

Q: ロールスクリーンの生地はどう外すの?
A: それは、下記の手順でやってみてください。
なお、ロールスクリーン納品時にお渡ししている「取扱説明書」にも、
イラスト付きで詳細の手順が書かれていますので、そちらをみれば完璧です☆
お手入れのためにも、捨てずにとっておくことを、オススメします♪
①窓枠や壁から本体を取り外す

(左:天井付けの場合 右:壁付けの場合)
②サイドブラケットカバーを取り外す
③生地をすべて引き出す
上部の巻き取りパイプが露出するまで生地を引き出してください。
引き出す際に、下の写真の向きに少し回してしまうと、スットパーが解除されてしまいますので、
ご注意ください。

④巻き取りパイプを固定する
サイドブラケット側面の上側の挿入口に、
製品購入時に付属されている六角レンチ(3mm)を挿し込みます。

⑤巻き取りパイプから生地を引っ張り、取り外す
スクリーン押さえのつばの部分を巻取りパイプの端から引っ張ると生地ごとはがれます。

⑥ウェイトバーを取り外す
ロールスクリーン下部についているウェイトバーを外します。
プルコードタイプの場合、下部についているプルコードサポートを取り外してから行ってください。

⑦完成!
あとは、取扱い表示に従ってお洗濯してください♪
取り外した生地は、キレイにたたんで洗濯機に入れるのではなく、
ぐしゃぐしゃのまま入れて下さい。折りじわが残ってしまうので。
他のものとは一緒に洗わず、このロールスクリーンだけで洗いましょう。
干す時は、陰干し。ちょっとしわが出てしまったら、中温で軽くアイロンをかければOKです。
ロールスクリーンを検討している!という方、ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
バランスの種類いろいろ ニチベイインテリアセミナーにて
- 2008-08-12 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココスタッフのKです。
先日、カーテンメーカーのニチベイ主催の
インテリアセミナーに参加してきたのですが、
そこで、本当にいろんな種類のバランス(上飾り)を見てきましたので、
皆様にご紹介したいと思います☆
以前このブログでもご紹介していたように、
ロールスクリーンやブラインドに、バランスをつけるだけで、
だいぶイメージが変わるんです!!!
ウッドバランスだけでなく、
カーテンの生地をうまく使ってバランスを作ると、
ハードなイメージを与えるメカ物(ブラインドやロールスクリーン)が
柔らかいイメージを与えるように様変わり♪♪♪

さらに、ストーリー性をもってバランスを作れば、
より自分好みのインテリアを窓廻りでも演出できるのです。
例えば、着物好きなおばあさまのお部屋ならば、
”ブラインド+帯締めをイメージした生地のバランス”をつけてみたり。

他には、インディージョーンズをイメージしたお部屋の
”ウッドブラインド+バランス”。
さらに、お子様の部屋には、”かわいいロールスクリーン+葉っぱのバランス”
この葉っぱは、実はロールスクリーンに描かれた絵の中にある1つで、かわいいですよね。

ロールスクリーンやブラインドも、
こんな風に変わったバランスをつけてイメージを変える!という方法もあるんです。
今回のセミナーでは、やったことのないバランスも多く見せてもらえ、
とっても勉強になりました☆
こんなのはできるの?こんなの試してみたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
バランスが印象を変える!
- 2008-07-01 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココスタッフののMIHOKOです。
以前このブログにて、
エレガントでクラシカルなインテリアを演出するバランスを
ご紹介していましたが、
このバランス、
なにもクラシカルなインテリアだけに限ったことではありません。
バランスをつけるだけで、
カーテンの仕上がり度、完成度がまったく違うのです!!
例えば、ロールスクリーン。
通常は、上部に巻き取り部分が見え、
横から見たらその巻取り部の金物も見えちゃいます。
これはこれで、もちろんよいのです。
でも、ここに、
バランスをつけるだけで、どうでしょう??
巻き取り部分が隠れ、インテリアとしての完成度が上がります。
メカという感じではなく、カーテンらしく上質な雰囲気になります。
さらに、このバランスをつけることで、
スクリーンをすっぽり収納し、汚れから守ってくれるのです。
バランスには、
天然木の質感と温もりを活かしたウッドバランスや、
ロールスクリーンと同じ生地で、巻き取り部を隠せるハードバランス、
5色から選べるケースフレームなど、
いろいろ種類もあるので、
一味違うロールスクリーンにしたいという方、ご相談下さいね。
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