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伝統と革新2009セミナーへ行ってきました!

こんにちは、カーテンココスタッフのUです。

2/12(木)、13(金)の2日間、
川島織物セルコン青山プレゼンテーションルームにて
伝統と革新2009展示会」が開催されました!
この展示会は、
国内初の私設博物館「織物参考館」の開設(明治22年)から、
120周年を迎えた記念に行われたものでした。

川島織物セルコンの歴史は長く、
1888年に明治宮殿の室内装飾織物を納入して以来、
日本のインテリア装飾業界を牽引しています。
そこが私設でもっていた博物館とあり、興味津々で
同時に行われた「伝統と革新2009セミナー」に行ってきたのです。
kawashima dento

川島織物セルコンのものづくりに対する“真善美”、
本物づくり、信頼づくり、一流品づくりの心を、
現在の「織物文化館」にて継承所蔵している
創業時からの織物コレクションの資料を見せてもらいながら知ることができ、
貴重な体験となりました。
中でも印象的だったのが、
部屋全体を織物で装飾して提案したというリエージュ博覧会のパース。
kawashima dento siryo
今ではすべてを織物で仕上げることなど、ほとんどないので素直に感動☆
部屋をトータルで提案するということの大切さも、再認識しました。

次に、伝統に対して、革新。
革新のセミナー内容ではFabace(ファブエース)に注目!
fabacejirei02
弊社ショールームでも実現できるといいのですが・・・
ファブエースとは、ファブリックを緞子張りにして壁面を飾ることができるものです。
吸音性にも優れ、温かみもあり、
季節によって生地を変えるだけで、インテリアイメージを変える楽しみも生まれます♪
クロスを張り替えるより、お手軽です。

昔の技術を大事にしながらも、新たなことにチャレンジする。
セミナーでも、
伝承」とは、先人の築いたものをそのまま受け継ぎ次世代に伝えること。
伝統」とは、先人が築いたものを改良して、
その時代にあった新しいものを創り出し次世代へ伝えること。
(織物文化館 館長 森 克巳氏のセミナー資料より)
であり、これら両方を行うことが大事であるとおっしゃっていました。
この両方ができるのは、
歴史ある川島織物セルコンだからこそなのだなぁ~と感じたのでした。
(言葉の意味の違いにも、かなり感心したのですが・・・)

川島織物セルコンの商品に興味がある!という方、
ぜひカーテンココまでご相談ください。

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