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川島織物セルコン

テレビドラマでみるカーテン&レール vol.10

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

新しいドラマが続々スタートするシーズンが到来しました☆
テレビドラマの美術協力している商品をご紹介するシリーズ第10弾

今回は、フジテレビ系列にて2010年7月8日から放送がスタートした
GOLD(ゴールド)』のカーテンに注目です。
脚本はあのヒットメーカー野島伸司さん。毎週木曜日22時から放映されています。
テレビドラマGOLD 美術協力カーテン
このドラマは、天海祐希さん演じる早乙女悠里が、
“子どもにオリンピックで金メダルをとらせること”を至上命題として、
スポーツジムとエステを経営しながら、
女手一つで子どもたちを育てていく、そんな家族愛を描いたホームドラマです。
子どもたちを心身ともに美しい
“ビーチャイ”=Beautiful Child ビューティフルチャイルド
に教育することにすべてを捧げる彼女は、
どんなに忙しくても子どもたちの食事と家の掃除は自分で行うことを徹底。
TVに出演しては、
「あなたの子どもはビーチャイですか?プアチャイですか?」と問う姿はとても印象的です。

そんな彼女の自宅のサンルームに、
川島織物セルコン「アップルシードエスト」のカーテンが使われています。
テレビドラマGOLD 美術協力カーテン
バランスとドレープカーテンの組み合わせですので、
ドラマを見ている!という方、サンルームを見かけたらチェックしてみてください♪
川島織物セルコン SA8003
↑川島織物セルコンSA8003 イメージ

ウィリアムモリスづくしを楽しむ♪

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

今回は、ウィリアムモリスのデザインによるファブリックをご紹介します☆
アーツ&クラフツ運動を率いた工芸家であり、デザイナーでもあるウィリアムモリス。
彼の描いた伝統的な植物柄のファブリックや壁紙の人気は高く
モリスの柄にしたい・・・とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。

イキイキとした植物を描いたモリスのデザインは、
ぱっと見ると柄がしつこく見えるのですが、カーテンとして掛けてみると
それほど気にならず、むしろ重厚感のある素敵な空間になります。
kawashimamorissFF2121
これまでファブリックの分野では、主にプリントで表現されてきたモリスのデザイン。
川島織物セルコンだけが、ジャガード織りで表現しています。
織りによる色や柄の表現は、プリントよりもさらに重厚感があり、
発売以来、高い評価を得ています。なんと本国イギリスでも高評価だったそう。
kawashimamorissFF
川島織物セルコンは、これまで厚手のドレープだけを販売していましたが、
「ジャガード織りのドレープに合う、レースが欲しい!」
というお客様の声にお答えして、レース商品が登場しました。
(実はこの商品は前から出ていて、ご紹介が遅くなっておりました。)

このレースは、懐かしい♪と感じる方がいたり、新しい!と感じる方がいたりと、
見る人の年代によっても感想は違うようです。
色合いは真っ白というわけではなく、生成りで、
薄茶が混ざった丁度良い柔らかい色合い。浮き出てみえる植物柄が絶妙です。
もちろん、モリスデザインのドレープにピッタリです☆
kawashimamorissFFcombi
壁も、カーテンも、クッションも。
全部この伝統的な柄を組み合わせたモリスづくしの空間は、
好きな人にはたまらないはずです。
興味のある方、ぜひカーテンココまでご相談下さい。

素材感を重視したファブリックに。T様邸

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日納品が完了しましたT様邸。
打合せを担当したインテリアコーディネーターE.Uは、
ダイニングの床に石、窓枠にウォールナットなど、
素材にこだわり、シンプルな家作りをされたT様宅を拝見し、
窓まわりはシンプルで、
かつそれらの素材感を引き立てるファブリックをご提案

大きな掃き出し窓には、モダンなイメージを残しつつ、
素材感を醸し出すファブリックとして、麻のプレーンシェードを。
視線の気になる北側の窓は、
白のレースと麻色のレースの濃淡2色のダブルシェードにし、
素材を感じながらも、スッキリとしたイメージに仕上がりました。
TteiLD01
リビングから外部へとつながるドアは、
ヘリンボーンの床に雰囲気をあわせた重厚感のあるブラックアイアンのドアで、
アクセントに横桟がくっきりと入っていました。
そこで、この重厚感にあわせ、
落ち着いたワインカラーのドレープをたっぷりと優雅に、
ロープの装飾タッセルでシンプルにまとめて取り付け
ました。
TteiLD02
センスのよいT様は、さらにこのリビングに、
黒の小さなシャンデリア、漆塗りの和箪笥、黒の鉢に植えられたモンステラを設置。
ざっくりと塗った壁にもマッチし、
素敵なヨーロピアンクラシックと和の融合のリビングが完成しました。

他に、書斎や洗面室のファブリックも提案しましたので
それは次回にご紹介いたします☆

テレビドラマでみるカーテン&レール vol.9

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

新しいドラマが続々と始まりつつありますね。
テレビドラマの美術協力している商品をご紹介するシリーズ第9弾です。

今回は、4月6日(火)からスタートした
チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」。
累計780万部突破の大ベストセラー「チーム・バチスタの栄光」シリーズの第3作目。
伊藤淳史さん演じる人のいい心療内科医の田口公平と、
仲村トオルさん演じる厚生労働省の変人官僚の白鳥圭輔が、
救命救急センターを舞台に、医療のナゾを究明する医療ミステリードラマです。

今回は天才救命医のジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ、
西島秀俊さん演じる速水晃一が加わり、これまで以上に魅力あるドラマになっているようです。

この医療センターの病室で使われているカーテン
これは川島織物セルコンの商品です!(緑と黄色の両方とも)
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一般住宅で使うことはほとんどありませんが、
治療院や整骨院などでもこれらは必要なカーテンですよね。
上部がネット上になっているものと、そうでないものと選べます

清潔感と、使いやすさを求められるこれらのカーテンも、
カーテンココでは取り扱っていますので、お気軽にご相談下さい☆

テレビドラマでみるカーテン&レール vol.7

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

テレビドラマの美術協力している商品をご紹介するシリーズ第7弾です。
今回は、フジテレビ開局50周年記念連続ドラマ「不毛地帯」。
毎週木曜の夜10時から放送されています。(全21回)

原作は山崎豊子さん。
舞台となるのは、終戦後の高度成長期の日本。
終戦後11年の過酷なシベリア抑留を経て、
帰国後総合商社に入社した唐沢寿明さん演じる壱岐正が、
激動の時代を背景に、戦争地の過去との葛藤を抱えながら、
ビジネスの戦場で世界を相手に戦う様を描いた物語です。

ドラマには、唐沢寿明さん、和久井映見さん、阿部サダヲさん、天海祐希さん、
遠藤憲一さん、小雪さんら豪華俳優陣が出演しています。
ストーリーはもちろん、戦後のインテリアも素敵です。
エレガントクラシックスタイルが好きな方にはピッタリです。
KH4211imageKH4211KH4213KH4213
第9話(12/10)~第13話(1/14)までの間は、ニューヨークが舞台。
壱岐正が住むニューヨークの自宅や彼が勤めるニューヨーク支社の社長室には、
川島織物セルコンのVita classeのドレープカーテンが使われています。
リビングにはウッドブラインドとの組み合わせでドレープKH4213。
社長室にはバランス付のドレープKH4084。
カーテンレールやバランスの使い方などで、雰囲気はかなり変わります。
KH4076imageKH4076KH4076
ストーリーだけでなく、カーテンをチェックしながらドラマを見てみてはいかがですか?

テレビドラマでみるカーテン&レール vol.6

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

テレビドラマの美術協力している商品をご紹介するシリーズ第6弾。
今回取り上げるのは、
11/29(日)から第1シリーズがNHKにてスタートした
「坂の上の雲」(毎週日曜 20:00-21:30)

このドラマは、3年間かけて放送する予定のスペシャルドラマです。
本木雅弘さん演じる軍人の秋山好古(弟)、阿部寛さん演じる秋山真之(兄)、
さらに香川照之さん演じる歌人の正岡子規を中心として、
明治維新後の日本を生きた人々を描いた司馬遼太郎氏の作品です。
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この注目ドラマで、川島織物セルコンの商品が多く使われています☆
例えば、第2回(12/6放送予定)の陸軍大学でのシーンで、
メッケル教官と乾杯をするときのテーブルクロスや、
第4回(12/20放送予定)の海軍省のシーンの赤いカーテンなどが、
川島織物セルコンの生地です。
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老舗の伝統的な柄の生地が、明治の頃の雰囲気にピッタリですので、
ぜひドラマを見ている方は、注目してみてください。

ファブリックは、カーテンとしてはちろんですが、
クッションやテーブルクロス、ベッドカバー、椅子の張り地などとして
多岐にわたりオーダー製作可能です。
お部屋全体の生地によるトータルコーディネートしてみませんか?
お気軽にカーテンココまでお問合せください。

テレビドラマでみるカーテン&レール vol.5

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

ドラマで美術協力している商品をご紹介するシリーズ第5弾。
今回は、ちょっと取り上げるのが遅くなってしまいましたが、
毎週日曜夜9時からTBSで放送されていた「官僚たちの夏」。
先日の9/20(日)が、最終回でした。

作家城山三郎さんが原作のドラマで、
戦後の昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を書いたものです。
先進国の仲間入りを目指して、
経済成長を続ける日本を支える通産官僚たちの姿が描かれています。
ミスター通産省の風越信吾役に佐藤浩市さんをはじめ、
船越英一郎さんや堺雅人さん、高橋克実さんと、豪華俳優人が出演していました。
このドラマを見ていた!という方は多いのではないでしょうか?

官僚たちが会議をする省議室では、
ギャザーのあるバランスで豪華さをプラスした
川島織物セルコンのカーテンが使われていました☆
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レースはVita classeのKH4351、
ドレープは教育施設用カタログ「green days」の商品でNB1199。

エレガントやクラシカルな雰囲気のカーテンにしたい方は、
このドラマのように大正・昭和中期くらいを描いたドラマを見ると、
上部のバランスのデザインや、床・壁とカーテンの色の組み合わせなど、
参考になるインテリアが見つかるはずです。
ぜひチェックしてみてください。

川島織物セルコン新作『FELTA』の発表会に行ってきました!

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

先日、川島織物セルコンの新作
FELTA(フェルタ)の発表会に行ってきました。
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川島織物セルコンは、1年9ヶ月ぶりの新作発表でした。
FELTAとは、イタリア語の造語で、
幸せの決断、間違いのない選択、という意味だそうです。

特徴は、“エコ”を意識した商品であること。
・100%ケミカルリサイクルが可能
 これまでもリサイクルを進めていたものの、
 三菱商事や新日鉄と提携し、100%のリサイクルを可能としたそうです。
 カーテンを新たに購入し、古いカーテンを廃棄する際には、
 ぜひご利用いただきたいと思っています。
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・レースに遮熱性を取り入れている
 カタログには遮熱性が分かるようにランクが表示されています。
 冷房効率を高め、省エネルギーに役立つので、
 これから夏に向けて、注目度アップの機能ですね☆
 この遮熱性の高いレースは、
 赤外線や紫外線を吸収してくれる化合物を添加した遮熱糸を使用したもので、
 光を入れたいけれど、遮熱したい!という方にはぴったりです。
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・ドレープの保温効果をランク表示している
 こちらもカタログに保温性が分かるようにランク表示されています。
 開口部からの熱の出入りを抑制し、暖房効率を上げて省エネルギーに役立ちます。
kawashimaselcon monocolor

価格帯は、filoまでは高くなく、
vitaやappleseedよりは高めの中間価格となっています。
全商品防炎商品ですので、
タワーマンションにお住まいで防炎商品をお求めの方にも選びやすいカタログです。
落ち着いた色合いが多く、シックモダンなイメージですので、
ぜひ興味のある方は、カーテンココまでご相談下さい。

SumikoHonda2009 新作発表会に行ってきました!

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

3/19に川島織物セルコン
Sumiko Honda 2009」の新作発表会に行ってきました!

この新作のテーマは、「円が響く」。
今年1月のフランスで開催された
メゾン・エ・オブジェ・エディトゥール」で発表され、高い評価を得たそうです。
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セミナーでは、本田純子さんが自ら新作の商品説明をしてくださり、
それぞれへの想いがしっかり伝わってきました☆
(写真の真ん中の円柄がナタンテです)

まず1つ目の新作は、「ナタンテ」。
浮遊する円がテーマだそうで、
色や織りでの円の重なりがとても美しく、奥行き感がありました。
極細のタテ糸と意匠性のあるヨコ糸を使った織りにより、
光を通すと和紙のような雰囲気に仕上げた、と本田さんがおっしゃっていた通り、
会場で光を通してみると、柔らかく優しい雰囲気で、素敵でした。
SumikoHonda200902
2つ目の新作は、「リネアリタ」。
こちらは不規則な縞である“やたら縞”をモチーフにしていて、
味わいのあるストライプでした。
ドレープがキレイに出るスパン糸を使用しているそうで、
しかもこの色合いをつくるために、4色の糸からつくり上げられていました。
SumikoHonda200901
このこだわりのカーテンを我が家に!
とお考えの方、カーテンココまでご相談くださいね。

伝統と革新2009セミナーへ行ってきました!

こんにちは、カーテンココスタッフのUです。

2/12(木)、13(金)の2日間、
川島織物セルコン青山プレゼンテーションルームにて
伝統と革新2009展示会」が開催されました!
この展示会は、
国内初の私設博物館「織物参考館」の開設(明治22年)から、
120周年を迎えた記念に行われたものでした。

川島織物セルコンの歴史は長く、
1888年に明治宮殿の室内装飾織物を納入して以来、
日本のインテリア装飾業界を牽引しています。
そこが私設でもっていた博物館とあり、興味津々で
同時に行われた「伝統と革新2009セミナー」に行ってきたのです。
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川島織物セルコンのものづくりに対する“真善美”、
本物づくり、信頼づくり、一流品づくりの心を、
現在の「織物文化館」にて継承所蔵している
創業時からの織物コレクションの資料を見せてもらいながら知ることができ、
貴重な体験となりました。
中でも印象的だったのが、
部屋全体を織物で装飾して提案したというリエージュ博覧会のパース。
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今ではすべてを織物で仕上げることなど、ほとんどないので素直に感動☆
部屋をトータルで提案するということの大切さも、再認識しました。

次に、伝統に対して、革新。
革新のセミナー内容ではFabace(ファブエース)に注目!
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弊社ショールームでも実現できるといいのですが・・・
ファブエースとは、ファブリックを緞子張りにして壁面を飾ることができるものです。
吸音性にも優れ、温かみもあり、
季節によって生地を変えるだけで、インテリアイメージを変える楽しみも生まれます♪
クロスを張り替えるより、お手軽です。

昔の技術を大事にしながらも、新たなことにチャレンジする。
セミナーでも、
伝承」とは、先人の築いたものをそのまま受け継ぎ次世代に伝えること。
伝統」とは、先人が築いたものを改良して、
その時代にあった新しいものを創り出し次世代へ伝えること。
(織物文化館 館長 森 克巳氏のセミナー資料より)
であり、これら両方を行うことが大事であるとおっしゃっていました。
この両方ができるのは、
歴史ある川島織物セルコンだからこそなのだなぁ~と感じたのでした。
(言葉の意味の違いにも、かなり感心したのですが・・・)

川島織物セルコンの商品に興味がある!という方、
ぜひカーテンココまでご相談ください。

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