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川島織物セルコン

SumikoHonda2009 新作発表会に行ってきました!

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

3/19に川島織物セルコン
Sumiko Honda 2009」の新作発表会に行ってきました!

この新作のテーマは、「円が響く」。
今年1月のフランスで開催された
メゾン・エ・オブジェ・エディトゥール」で発表され、高い評価を得たそうです。
SumikoHonda200903
セミナーでは、本田純子さんが自ら新作の商品説明をしてくださり、
それぞれへの想いがしっかり伝わってきました☆
(写真の真ん中の円柄がナタンテです)

まず1つ目の新作は、「ナタンテ」。
浮遊する円がテーマだそうで、
色や織りでの円の重なりがとても美しく、奥行き感がありました。
極細のタテ糸と意匠性のあるヨコ糸を使った織りにより、
光を通すと和紙のような雰囲気に仕上げた、と本田さんがおっしゃっていた通り、
会場で光を通してみると、柔らかく優しい雰囲気で、素敵でした。
SumikoHonda200902
2つ目の新作は、「リネアリタ」。
こちらは不規則な縞である“やたら縞”をモチーフにしていて、
味わいのあるストライプでした。
ドレープがキレイに出るスパン糸を使用しているそうで、
しかもこの色合いをつくるために、4色の糸からつくり上げられていました。
SumikoHonda200901
このこだわりのカーテンを我が家に!
とお考えの方、カーテンココまでご相談くださいね。

伝統と革新2009セミナーへ行ってきました!

こんにちは、カーテンココスタッフのUです。

2/12(木)、13(金)の2日間、
川島織物セルコン青山プレゼンテーションルームにて
伝統と革新2009展示会」が開催されました!
この展示会は、
国内初の私設博物館「織物参考館」の開設(明治22年)から、
120周年を迎えた記念に行われたものでした。

川島織物セルコンの歴史は長く、
1888年に明治宮殿の室内装飾織物を納入して以来、
日本のインテリア装飾業界を牽引しています。
そこが私設でもっていた博物館とあり、興味津々で
同時に行われた「伝統と革新2009セミナー」に行ってきたのです。
kawashima dento

川島織物セルコンのものづくりに対する“真善美”、
本物づくり、信頼づくり、一流品づくりの心を、
現在の「織物文化館」にて継承所蔵している
創業時からの織物コレクションの資料を見せてもらいながら知ることができ、
貴重な体験となりました。
中でも印象的だったのが、
部屋全体を織物で装飾して提案したというリエージュ博覧会のパース。
kawashima dento siryo
今ではすべてを織物で仕上げることなど、ほとんどないので素直に感動☆
部屋をトータルで提案するということの大切さも、再認識しました。

次に、伝統に対して、革新。
革新のセミナー内容ではFabace(ファブエース)に注目!
fabacejirei02
弊社ショールームでも実現できるといいのですが・・・
ファブエースとは、ファブリックを緞子張りにして壁面を飾ることができるものです。
吸音性にも優れ、温かみもあり、
季節によって生地を変えるだけで、インテリアイメージを変える楽しみも生まれます♪
クロスを張り替えるより、お手軽です。

昔の技術を大事にしながらも、新たなことにチャレンジする。
セミナーでも、
伝承」とは、先人の築いたものをそのまま受け継ぎ次世代に伝えること。
伝統」とは、先人が築いたものを改良して、
その時代にあった新しいものを創り出し次世代へ伝えること。
(織物文化館 館長 森 克巳氏のセミナー資料より)
であり、これら両方を行うことが大事であるとおっしゃっていました。
この両方ができるのは、
歴史ある川島織物セルコンだからこそなのだなぁ~と感じたのでした。
(言葉の意味の違いにも、かなり感心したのですが・・・)

川島織物セルコンの商品に興味がある!という方、
ぜひカーテンココまでご相談ください。

カーテンフェア開催します!

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

2月7日(土)と8日(日)の2日間
川島織物セルコン東京ショールームにて、
カーテンフェアを開催します♪
FF2064
カーテンココのショールームでは
厳選したヘッダーサンプルを置いていますので、
すべてのサンプルを大きなものでお見せできているわけではありません。

そこで、今回のようなメーカーショールームでのカーテンフェアを企画して、
1つのメーカーに限られてしまいますが、
多くのサンプルを手にとっていただける機会を設けていいます。

今回の川島織物セルコンには、
アップルシード(apple seed8)やヌーボーテ(NOUVEAUTE)、ヴィータ(vita classe)
フィーロ(filo)、アッセ(asse celyst)など、多くのブランドがあります。
テイストも色々ありますので、
お客様のお好みの色や柄、スタイルがきっと見つかるはずです☆
SA8186
カーテンスタイルの展示もあり、目で確認できますし、
シェードの昇降を体験できます。
装飾タッセルも置いていますので、
カーテンとタッセルの組合せもしっかり考えられます。

小さいサンプルだと分からなくて・・・という方がいらっしゃいましたら、
ぜひこの機会にカーテンココのカーテンフェアへご来場下さい。
スタッフ一同お待ちしております♪

カーテンココ 川島織物セルコンカーテンフェア
開催日: 平成21年2月7日(土)~8日(日)
開催会場: 川島織物セルコン東京ショールーム
場所: 東京都新宿区大京町31-4
開催時間: AM10:00よりPM5:00
※詳細は、カーテンココHPからご確認頂き、ご予約下さい☆

幅広な窓をすっきり見せるパタパタカーテン (F様邸)

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

光がたっぷり入る大きくて幅広の窓は、明るくて魅力的ですよね。
しかし幅が広いだけに、
カーテンの“たたみしろ”が分厚くなってしまうのが悩みどころです。

そんな中、人気が出ているのが、
すっきり見えて、シンプルなイメージに仕上がるバーチカルブラインド。
しかし、アーチ状(カーブしている)の窓の場合、このバーチカルブラインドは取り付けられず、
シンプルなイメージですっきりした窓廻りにしたいのに・・・と悩まれる方も多いようです。

そこでご提案しているのが、パタパタカーテン
patapata kawashima

川島織物セルコンの商品で、生地をプレス加工して、
まるで扇子やハリセンのように、パタパタと折りたためる商品。
生地の種類は限られていますが、ウォッシャブルで、防炎加工もされています。
なんといっても、たたみしろが少ないのがいいです。

バーチカルブラインドのようにメカ物ではないので、
カーブレールにも取り付けられますし、既存のカーテンレールに取り付けることも可能です。
もちろん、パタパタカーテン専用のレールを使えば、
よりスムーズで静かで、スリムにたたむことができます。

また、バーチカルブラインドの取付可能幅に比べて、断然広い幅までの対応が可能ですし、
金額も少し安く仕上げることができます。

先日納品したF様邸のLDは、まさにそのアーチを描いた幅広な窓で、
カーブレールのあるお宅でした。
バーチカルブラインドのようなすっきりしたイメージに仕上げたいというお客様に、
このパタパタカーテンをご提案。
patapatacurtain 03
購入を検討した際のモデルルームでは、バーチカルブランドをいくつかに分けてつけていたそうで、
このパタパタカーテンは1つにまとまっているので、とってもキレイ!と喜んでくださいました。patapatashade
また、LDの隣の洋室もドアを開けておくことが多いということだったので、
同じ生地でシェードスタイルをおススメしました。
シャープシェードのように見えますが、実は、バーは1つおきにしか入っていません。
折り目とシャープシェード用のバーが交互に入るため、通常よりバーの数が少なくなり、軽くすることができます。
こちらも、シンプルなイメージ仕上げることができました。

こんな風にしたい!という方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。

今も愛され続けるウィリアム・モリスのデザイン

こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。

皆さん、ウィリアム・モリス William Morrisをご存知ですか?
19世紀末の偉大なイギリスのデザイナーで、
詩人や社会思想家としても有名です。

当時、英国では産業革命が起こり、
機械化による大量生産が進められていたときでした。
この動きに疑問を感じたモリスは、
芸術家による「作品」を日常生活において使用する「商品」として
高品質で提供するシステムを作り上げました。それが、のちの「モリス商会」。
この運動は“アーツアンドクラフツ運動 Arts&Crafts Movement”と呼ばれています。

彼のデザインは、生活に密着した身の回りのものから、
ステンドグラス、家具、書籍にいたるまで、多岐にわたります。
なかでも、植物や花や鳥などの自然界をモチーフにしたテキスタイルデザインや壁紙は、
デザインだけでなく、染色にも織りにもこだわりがあり、
とっても美しいので、人気が高いです☆

川島織物セルコンの「filo(フィーロ)」には
ジャガード織りの植物や花をモチーフにしたモリスデザインの生地があります。
重厚感やゴージャス感、そして植物のデザインパターンがモリス好きにはたまらないはずです。

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また、マナトレーディングの「MORRIS V」には
タイルなどで使用されていたデザインなどをアップデートして利用した、
プリントによるテキスタイルがあります。
織りにはない色の鮮やかさと柄の豊富さが、とっても魅力です。manamorris01

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彼のデザインをカーテンやクッションなど、自宅のどこかに取り入れてみたい!という方、
ぜひカーテンココにご相談下さいね。

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