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施工事例
機能と見た目重視のロールスクリーンとバランス付カーテン M様邸
- 2010-02-09 (火)
- カーテンココスタッフより
先週ご紹介しましたM様邸。
コンビネーションシェードでアートのような素敵なリビングの他に、
セミオープンキッチンや寝室にも、カーテンのご提案をしました。
丸見えになってしまうキッチンを隠し、、
リビングダイニングのイメージを崩さない機能的なものご希望されていました。
M様が選ばれたのは、家具やカーテンに合う茶系の素材感のある
オリエンタルな雰囲気ロールスクリーン。

2枚のロールスクリーンでキッチンを隠すのですが、
チェーン式のロールスクリーンでは、キッチンでの作業中に垂れ下がるチェーンが邪魔ですし、
見た目もよくありません。
そこで、スプリング式ロールスクリーンにメタルグリップを取付け、
上部に巻き上がったロールスクリーンを降ろすのに使用するグリップハンガーを
オプションでご提案しました。
これで見た目もスッキリ、隠したいときに隠せるキッチンになりました。
←メタルグリップとグリップハンガー
また寝室は、深い緑と紺色の花・葉柄のクラシカルな雰囲気のクロスに合わせ、
グリーン系の無地のカーテン+箱ヒダプリーツバランスをご提案しました。
カーテンボックスを利用して、前面にバランスを取付けています。

このバランスには、フリンジを取付けてエレガントさをプラスしました☆
装飾タッセルは、フリンジと似た色に。

同じ緑でも、濃淡をつければ、高級感のある窓まわりになりますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。
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コンビネーションシェードで素敵な空間に M様邸
- 2010-02-02 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品が完了しましたインテリアコーディネーターU担当のM様邸。
もともと輸入壁紙とアンティーク家具を設えた素敵なリビングダイニング空間でした。
カーテンココ東京ショールームにご来店いただき、
カーテンをご検討されている際に、とても気に入られたのが、
赤い花が印象的なCASAMANCE(カサマンス)のSOLIMAN245です。
このSOLIMANに合う無地の茶系ファブリックをご提案し、コンビネーションシェードを製作。
アートのような素敵な窓となりました☆

L型の大きな窓でしたので、
スタイルは上げ下げをラクにできるよう、シャープシェードのドラム式としました。
1本のコードで操作できるタチカワブラインドのメカを使用し、
さらにコード色もダークブラウン色にし、
部品などが目障りにならないようにこだわっています。
サッシのサイズに合わせて、両端にはアクセントドレープ&レースを取付けました!
太めの縦ストライプが印象的なレースは、
この両端部分ではドレープの前にかけるフロントレーススタイルとし、
空間に明るさを出し、柔らかい生地が優雅な雰囲気を作っています。
シェードは枠内に取り付け、
L型部分に取付けられたカーブレールの両端にフラットカーテンを取付けていますので、
表情豊になり、空間に奥行きが出ました。
M様にはとても喜んでいただき、
アンティーク家具や輸入壁紙に劣らない素敵な窓まわりとなったと思います♪
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カーテンも家具も・・・トータルにコーディネート☆N様邸
- 2009-11-10 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
インテリアコーディネーターUが担当したN様邸。
中古マンションの購入を機に、
カーテンや家具のご相談でカーテンココにご来店いただきました。
先日納品が完了しましたので、ご紹介します☆
ダークな色合いで、シックなインテリアがお好みのN様。
カーテンも本棚も、ダークカラーでまとめました。

リビングの大きな掃き出し窓には、
ダークカラーのドレープをプレーンシェードに。
ボーダーのレースは、フラットで縫製し、
ドレープの前に掛けるフロントレーススタイルでご提案しました。
こうすることで窓まわりをスッキリ仕上げることができました。

腰窓にはドレープとレースをダブルシェードスタイルにし、
フレームを両サイドに取り付け、アクセントに。
このダブルシェードはタチカワブラインドのメカを使用し、
1本のコードで2枚を操作できるようにし、
コードが邪魔になりがちなダブルシェードのデメリットを解消しました!

さらに、たくさんの本を収納する大きな本棚を、リビングダイニングには造作しました。
コストを抑えるために、背板をなくし、
見せる収納のオープンシェルフをご提案♪
ダークカラーの分量が少ないため、暗くならずにすみました。
もちろん、オーダー家具なので、エアコンや梁をよけた、
N様宅にピッタリのオープンシェルフです☆
この他にもHUKLAのソファ(コンフォール)やスミノエのラグも、
トータルにコーディネート提案させていただいたため、
このできばえにN様も大満足でした!!
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シャープシェードで和モダンなイメージに M様邸
- 2009-11-03 (火)
- カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
今回は、先日納品が完了しましたM様邸をご紹介します。
担当したインテリアコーディネーターは伊藤です。
もともと海外にお住まいだったM様。
M様厳選の家具に、ご提案したカーテンを加えることで、
まるでホテルのような素敵なお部屋になりました☆
リビングダイニングには、幅のある大きな腰窓。
そこには、和モダンのインテリアイメージにぴったりの
レースのシャープシェードをご提案。
中層階のお部屋でしたので、目線をそれほど気にせずにいられ、
レースカーテンだけを取り付けました。

生地はウェーブロンを選びましたので、
障子を通したかのような光になり、より和の雰囲気を出しています。
大きな窓でしたので、
シャープシェードにすることでプレーンシェードに比べて
上げ下げもラクにできます。
寝室は、まさにホテルのような落ち着いた雰囲気に仕上げるため、
重厚感のあるテシード社のOPHELIA(オフェリア)を
プレーンシェードスタイルでご提案。
ベッドやスタンド照明とマッチしていて、とても素敵です。
現在ベッドカバーを製作中です。

家具とカーテンを合わせた
トータルコーディネートをしてみたいという方、
ぜひカーテンココまでご相談下さい。
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美しいウェーブのカーテンで優雅に T様邸
- 2009-09-15 (火)
- カーテンココスタッフより | カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品を終えましたT様邸のご報告をいたします。
担当しましたのは、インテリアコーディネーターのU。
白系の明るい床に、黒のTVボードやソファを置き、
シックなモダンインテリアで統一されていたリビングダイニング。
そこに花柄のモノトーンのテーブルランナーやクッションを合わせて、
奥様お気に入りのちょっと柔らかいイメージの素敵なインテリアに
なっていました。
そこで、カーテンも普通ではなく一工夫してみました☆
ドレープには、男性的な印象のあるダークカラーのボーダー柄を
プレーンシェードスタイルで。
レースは、白の無地のものを。

バルコニーへと出る掃出し窓部分は、フロントレーススタイルにし、
そのレースにノンタックウェーブ加工を施し、
ちょっとハードな印象のドレープ生地を、ソフトな印象にしました。
ドレープもレースもシェードスタイルにするのではなく、
レースを両開きのカーテンにすることで、
バルコニーへの出入り時のカーテンの開け閉めもラクチンです。

このノンタックウェーブ加工は、カーテンの裏面にピッチキープチェーンがついていて、
常にこのキレイなウェーブを保ってくれます。
ぜひこのレースに興味がある!という方、カーテンココまでご相談ください。
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立体感のあるこだわりのカーテン☆ M様邸
- 2009-09-01 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
以前ご紹介したことのある
プリーツメモリー加工した生地をシェードスタイルに仕立てた
リズミックシェード。
今回完成したコーディネーターのU担当のM様邸は、
このプリーツメモリー加工をした生地を
シェードの他に、フラットカーテンスタイルに仕立てました☆
(リズミックカーテンと呼んでいます)

実は、M様はシンコール自由が丘ショールームで開催した
カーテンココカーテンフェアにご参加くださったお客様。
こんなイメージに仕上げたい!というイメージ写真をご持参いただいたので拝見すると、
二重織のような立体感のあるカーテンで、
アジアンテイストをご希望されていることが分かりました。
さらに、角度によって色が変化するような生地で立体感のあるものでしたので、
シンコールで取り扱う「Primaura」をご紹介。
とても気に入ってくださいました♪
アジアンインテリアに合わせて、
茶系のカーテンで統一。
立体感を出すために、リズミックカーテンを部屋側に掛け、
外側にドレープ地の少し光沢のある生地を掛けました。

リズミックカーテン一枚ですと、多少透けますし、ボリューム感もでませんが、
こうやって色を合わせて2枚掛けすればバッチリです。
お手持ちのダイニングセットととってもよく合い、
素敵なお部屋になりました。
こんな部屋にできるかしら?と悩んでいる方、
ぜひカーテンココにイメージ写真をご持参の上、ご来店ください。
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スッキリシンプルな窓まわりに♪ K様邸
- 2009-08-11 (火)
- カーテンココスタッフより
暑い日が続いておりますが、夏バテしていませんか?
先日納品を完了し、
窓まわりを夏らしくスッキリさせたK様邸をご紹介いたします。
担当しましたのは、インテリアコーディネーターのUです。
K様のリビングダイニングには、L型の窓が2箇所ありました。
もともとカーブレールが設置されていたので、
L部分の窓を1つの窓とみなし、両開きの通常のカーテンを掛けられていました。
しかし、窓横のエレクトーンの上にカーテンがのってしまったりと、
ちょっと不便さがあったようです。
そこで、窓まわりに物を置いても使いやすいように、
さらに見た目がスッキリするようにということから、
窓枠の内側に、ダブルシェード(ドレープとレース生地のシェード)をご提案しました☆

ダブルシェードは奥行きが必要になってくるので、
枠内の奥行きをチェックしながら、取付け。
北欧風インテリアがお好みの奥様の要望を取り入れ、
シェードスタイルには難しい素材感のある東リの生地でしたが、
無事に空間をスッキリみせてくれるシェードとして納品。
手持ちのシンプルな照明ともぴったりと合ったカーテンが完成しました☆

L型窓のカーテンでお悩みの方、
ぜひカーテンココまでご相談くださいね。
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ボーダーを活かして素敵なカーテンに♪ H様邸
- 2009-06-23 (火)
- カーテンココスタッフより
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日ご紹介しましたH様邸。
娘さんのお部屋のカーテンも、担当のインテリアコーディネーターIより、
一工夫のご提案をいたしました☆
成長しても飽きないものを取付けたい、というご要望を頂いていたので、
女の子らしい落ち着いたミディアムベージュの無地のカーテンをベースに、
ちょっとアクセントになるボーダーの生地をあしらいました。

ボーダーを取り入れたのは、
まず、掃出し窓のカーテンのスソ部分。

カーテンの見本帳(川島織物セルコン)の写真を例にご提案したところ、
とても気に入っていただきました。

お部屋にはもう1つの窓があり、そこは、腰高の窓。
この窓も同様に、スソ部分にボーダーをあしらうのも良いのですが、
スソ部分の高さが異なり、少しうるさい印象を与える可能性があったため、
ボーダー生地で作ったタッセルをオススメしました。

通常ならすべてスソにボーダーをつけてしまうことも多いのですが、
このように窓の種類によって、ボーダーをあしらう場所を使い分けられるのは、
オーダーカーテンならではです。
オリジナルデザインが完成します☆
こんな風にできたらいいのに・・・というご要望がある方は、
ぜひカーテンココまでご相談下さいね。
シェードを絵のように! H様邸
- 2009-06-09 (火)
- カーテンココスタッフより | カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
インテリアコーディネーターIが担当し、
先日納品が完了しましたH様邸をご紹介します☆
H様が好きなのは、モダンな雰囲気で、個性的な空間を求められていました。
そこでショールームでの打合せの際に、
白いLD空間に合うダークな色の生地で、
大胆な柄で特徴のあるfiloとサンゲツのオーストリッチ調の生地をオススメ。
当初はリビングにfilo、ダイニングにサンゲツと分けて取付けるつもりでしたが、
現地に伺ったところ、バラバラの大きさの窓がついていたため、
LD全体を1つの空間ととらえ、
LD入って正面の窓だけ、素敵な柄のfiloを取付けることをオススメしました。
こうすることで、その窓部分が絵画のようになり、フォーカルポイントとなりました!

また、窓部分の奥行きが通常よりあったので、
ダーク色の分量が多すぎないように、枠内に取付けることをご提案しました。

このように、1つの空間で、
無地と柄を上手に組み合わせれば、
フォーカルポイントを作ることもでき、空間にデザインが生まれます。
ぜひこんな風にしてみたい!という方、
カーテンココまでご相談くださいね。
L型窓にシャープシェードを取付けてスッキリ♪
- 2009-05-19 (火)
- カーテンココスタッフより | カーテン情報
こんにちは、カーテンココブログ担当のRKです。
先日納品が完成しましたY様邸。
リビングダイニングのL型の窓に、シャープシェードを取付けました☆
シャープシェードとは、
普通のプレーンシェードにバーが付いたもの。
水平のラインが柄のように見え、
スッキリと、モダンな雰囲気に仕上がります。
さらに、大きな窓であれば、
プレーンシェードに比べ、上げ下げがラクになるんです。
Y様のリビングダイニングのL型窓は、片側は約3m幅の大きな窓でした。
2台に分ければ、上げ下げはしやすいのですが、
操作コードが角部分についてしまうため、不便ですし、見た目も悪くなります。
そこで、今回は、1台のシャープシェードで製作。
プレーンシェードに比べ、上げ下げが容易になり、
操作コードも1本で済み、スッキリした印象になりました。

ただし、3mのシェードを運ぶには、スペースが必要です!!
どんな家でもつけられる、ということではありません。
Y様の場合、取付場所が2階で、
下から上へ持ち上げ、窓を通して3mのシェードを運び入れました。
搬入経路の確認が重要です。
また、角部分の取り付けについてですが、
やはりカーテンと違い、どうしてもメカとメカとの間に隙間はできます。
そのため、どうしても光が入るのですが、
なるべく入らないように工夫をして、取付けました。
L型窓だからカーテンしかつかないと思っていた!という方、
こんな風にしてみたい!という方、ぜひカーテンココまでご相談下さい。
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